23、エゴについて ・質疑応答 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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コメント1



「肉体に宿っているかぎり、


 心という『庭』に生えてくる
『雑草(エゴ)』を消滅させることはできませんが

 それをまめに調整する習慣はつけたいものです」



そうですね。


肉体に宿るということは、衣食住がないと生きていけない
ハンディがありますから、どうしてもエゴという 煩悩(ぼんのう)は、発生しますよね。


神さまに


「あなたの庭には、決して雑草を生やしてはいけない」


と言われては酷ですが、


「適度に草むしりをして、庭を整えておきなさい」


とおっしゃるなら可能でありますし、良き魂修行になりましょう。



これは、子供の頃、


「試験前日だけ、いやいや勉強するのではなく、

 毎日色々なものを学び、勉強そのものが好きになりなさい。

 学んで得た知識は、あなたの宝物になりますよ!」


と学校の先生によくいわれましたが、これと同じことだと思います。


草むしりをする行為、


つまり、


「心をコントロールする習慣を喜びとしなさい!」


ということなのでしょう。



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コメント2



「『煩悩は排気ガス』という表現、なんだかほっとしました。

 また、煩悩を発生させないことは不可能なので、

 それを適度に調整することが好ましいという考え方にも、嬉しさを感じました」



実際に霊的なものが見える人が、煩悩を解放しまくっている人を霊視してみると、頭のあたりからスモッグが立ちのぼって見えるそうです。


反対に、常に心をきれいに整えている人は、
頭のまわりから金色のオーラが出ています。


さらに、心のコントロールが「達人」になってくると、
オーラの直系が大きくなっていき、「後光」という神的エネルギーに成長します。


仏像の
「光背(こうはい)」や、宗教画に表わされている天使の輪などがありますが、あれがいわゆる「後光」なのです。




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コメント3



「あ~ん! 難しいことは分かんない。

 エゴイストって何?

 自分より出来の悪い人を
見下すってことかな?

 それとも、単に我がままってこと?

 もしそうなら、3~4年前の私もエゴイストだったかも!」



エゴイストが問題になる場合は、その人が強者であった場合です。


その人が弱者であった場合は、皆に嫌われて、




「はい、さようなら~~~。(^^)/⌒」


となるだけです。(^^;


大抵の場合は、本人も寂しさのあまり、
「自分が悪いのかしら?」と反省を始めるのですが、


問題は、会社の上司や学校の先輩、
政治家等々、強い立場の人がエゴイストになったときが恐いのです。


その人を敵にまわすと恐いので、皆さん、反論ができなくなって
います。


歴史上では、ヒトラーなどがそうでしょう。


一国のリーダーが、エゴをしまくっているのに、人々は
怖がって意見をすることができませんでした。


もっとも、あのレベルまでいくと、「
エゴイズム」ではなく、「エゴティズム」と呼ぶのだそうです。


エゴティズムまでいくと、
「自己中心主義という意味になりますから、ヒトラーは、自分が我がままだとは思っていなかったかもしれませんね。 (´ヘ`;




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コメント4



「エゴをなくしたいと思うことも、エゴなのかも知れないです。

 ああ、むずかしいです … (-"-;」



それは、ちょっと難しく考え過ぎかもしれません。


「幸福を手に入れるためには、人の迷惑をまったく顧みない」


という我がままな性格を直しましょう、というだけのことです。(^^;


でも大抵の場合、
エゴのひどい人は、まわりから嫌われていきますから、自分がエゴイストかそうでないかは、明確に分かるようになると思います。



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コメント4



「いつの頃からか、エゴになることを恐れるあまり、

 『自分さえ我慢すれば丸くおさまるのだ』

 と我慢する性格になっていました。

 しかし、その反面、いつもストレスが溜まっています。

 でもこれが、私にとっての修行なのかなと思い、毎日を生きているのですが、

 心の中は、悶々ともしています」



なかなか難しいですよね。 (´ヘ`;


たぶん、貴方様が行なっている修行は、


忍辱( にんにく) 」の精神を鍛えることは、天使への登竜門であるが、

 ただただ我慢することを旨とすると、心が病んでいく」


という格言がありますが、これに該当するかもしれません。


これは、
「忍辱(にんにく)」と「忍耐(にんたい)」の違いです。


一般的には、「忍辱(にんにく)」と「忍耐(にんたい)」は同じ意味にとらえられておりますが、深く掘り下げると、微妙に意味が違っているのです。




「忍耐(にんたい)」は、さまざまな苦難に耐え忍ぶことをいいますが、


「忍辱(にんにく)」は、ただ我慢するのではなく、心に「恨み心」や「傷」が残らないよう、マイナスの思いを調整しつつ耐え忍ぶことなのです。



これについて語りますと、長くなりますので、下記のスピリチュアル・レポートを参考にして下さいますと幸いです。(^^)



レポート「怒りと我慢」




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