おはようございます。
御陰さまで、個展は大盛況でした。 *:.(*^-^*).:*

mixi とホームページを御縁として、200名近い方が訪れ、スピリチュアル・レポートの出版を希望して下さいました。(トータルでは、700名以上の方が御高覧下さいました。)

出版社に書籍の企画を持ち込む会社の社長さんもお見えになりまして、その方曰く、
「mixi とホームページで応援して下さるファンが1000人以上いらっしゃり、
この方々がスピリチュアル・レポートの出版化を望んでいるという報告を
企画書に明記すれば、出版社にとって、美味しいお土産になります。
また、精神世界ランキングのランキングが常に10位以内に入っていると、
それも良きお土産になるでしょう。
可能な限り、お手伝いさせて頂きますので、上記の旨をファンの皆様にお伝え下さい」
とのことでした。^^
必ずスピリチュアル・レポートを出版して、世の中の唯物的な価値観を変えていきたいと思います。
皆さま、是非、応援して下さい。m(_ _)m
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★第一章「不思議な現象」
それにしても、今回の個展は、本当に盛況でした。
何よりも不思議だったのは、「mixi」を通してご来場下さったほとんどの方が、絵画のエネルギーを、何となくではなく、強烈に感じて下さったことです。
しかも、絵画の前に立つと、汗が吹き出るという現象のみならず、前方の小さな絵画を鑑賞していると、距離の離れた後方の大きな絵画から放射されているエネルギーにびっくりして振り向かれる方が何人もいらしたことが、非常に印象的でした。
何人かの方に
「どう感じるのですか?」
と質問しましたところ、
「物理的に、とにかく暑い!(^^;
絵画自体を触っても、熱は感じないのに、なぜか、体が発熱化するのです」
と答える方、
「絵から放出されているエネルギーをはっきりと感じます。
何となくじゃないです、かなりです!」
とおっしゃって、絵画から放射されるエネルギーを手や背中で確認する方々、(なぜか、背中が熱くなる方が多いのです。)

受付嬢なのに、
「霊的な光が強すぎて、絵に近づけません」
と言って、入り口で仕事をしているお姉さんなどなど、強烈に反応する方が続出されたのです。

そういえば、
「霊的な光を発する大きな四作品が四方にあれば、
風水的には、中央に凄まじいエネルギーが産まれると思います。
次回は是非、入り口と奥の四方に大きな絵画を展示して、光の霊域を作って下さい」
というご意見をおっしゃった方が数名いらっしゃいましたが、上記のような現象から、それは、必ずしも良い結果を生まないのではないかと推測しています。
なぜなら、巨大な四作品を四方に置くなど、あまり霊的な光を強化致しますと、受付のお姉さんが反応したように、光が強すぎて会場に入って来れない方がいらっしゃる可能性があるからです。
絵を購入して下さった方の中にも、
「光が強い絵の前には、立つことができませんでした。(;_;)」
とおっしゃる方がいらっしゃいました。(お話を伺ったところ、霊道半開き状態の「準・霊能者」のようでした。)
これに関しては、医療者(特に精神科)の方々とも話し合ったのですが、スピリチュアル・アートを芸術療法として適格に使用していくためには、まさに「応病施薬」の対応が重要なことが推察されました。
つまり、その人に合った「癒しの光」を処方しなくては、効果が強すぎる場合があるかもしれない、ということです。
例えば、日光浴を適度にしておりますと、体は健康になりますが、限度を超えると、皮膚に悪影響が出ることと同じです。
食事も同様です。
大好きだからと言って、毎日食べ過ぎますと、肥満、糖尿病、通風等になります。
最悪、心臓病や脳梗塞で死に至ることさえあります。
…といって、過度なダイエットをし過ぎますと、栄養失調や他の病気になることもあります。
これはまさに、お釈迦さまが説かれていた、
「左右の両極端を去って、中道 に入よ!」
の精神です。
行動においても、精神性においても、「中道」を試みることが大切なのです。
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★第二章「物質の正体」
今回の個展でも、数名の医療者と親交を深めることができました。
色々なことをお話ししましたが、
「スピリチュアル・アートの持つ癒しの力を医療の世界で研究すれば、
祈りで病気が治るなど、『奇蹟』のシステムが解明されるのではないか。
スピリチュアル・アートと医療の融合から、宗教と科学の融合へ。
神秘主義と合理主義を融合していくことこそ、21世紀のあるべき姿ではないだろうか」
という意見に合致しました。
ではなぜ、「祈り」「感謝の思い」「美」という観念的なものに、病を癒してしまうパワーがあるのでしょう。
それは、いくつかのレポートで説明しましたように、精神も物質も、宇宙の全ての存在が、創造主(超宇宙意識)の「念い」から創られているからです。
わかりやすく説明しましょう。
以下のような説があります。
「創造主とは、多次元宇宙 を内包する、巨大な光の存在です。
四次元以上の世界では、創造主の光が目的性を持って凝集することによって、
霊的実体が現れます。
その霊的実体は、一定の波動を持っており、
この波動をさらに綿密なものにしていくと、三次元空間に物質が現れます。
すなわち、この世の物質は、
創造主の光の粒子『光子』の凝集によってできているのです。
『光子』に一定の形を与えるものは、創造主の『念』という、
目的性を持った精神エネルギーです。
三次元空間では『光子』が目的性を持って集合し、『霊子』という核をつくります。
そして、霊子がもとになって、現代物理学でいう素粒子が誕生します。
さらに素粒子が集まって原子をつくり、原子が集まって粒子ができ、
そして物質ができています。
つまり、万物の創造は、創造主の『念い』から始まり、
『念い』→『光子」(ここまでが霊界)
そして、
『霊子』(ここからこの世)→『素粒子』→『原子』→『分子』→『粒子』→『物質』
という順に変化し、世界を構成しているのです」
どうやら、このスピリチュアルな理論を説くカギは、「量子力学」にあるようです。
最近の研究では、人間や動物の意識には、時空を超えて伝わる「非局所的力」があることが分かっています。
虫の知らせや予知などがそうです。
これは、
「一度接触した2つの電子は、数億光年の彼方に隔てられも、
瞬時に情報が伝わる『非局所的長距離相関』が生じる」
という現象と同じであることから、一部の量子力学では、宇宙と人間の「意識」の関係について、研究が始まっているのです。
あまり専門的なことをお話し致しますとチンプンカンプンになりますので、分かりやすいように説明致しますね。
実は、宗教と量子力学の「意識」に対する考え方を統合して考えると、下記のような思想に至るのです。
「ビッグバン以前には物質はなく、
『意識』という巨大な精神エネルギーしか存在しなかった。
物質宇宙は、『意識』によって創られたのである。
宗教では、この意識のことを『創造主』と呼んでいるが、
もし、創造主が、古代神話に登場する『宇宙樹』的な存在だとすると、
人間の意識は、一枚の『葉』であると理解できる。
つまり、創造主とは、自らの内に無数の意識を内包している、
宇宙樹という『複合生命体』なのである。
創造主の『子供』ともいえる人間霊(小意識体)は、
物質という不自由な世界に宿ることで、自らの精神を鍛えている。
つまり、人間の意識は、脳が作り出している電気的な信号などではない。
創造主のパーツである『小意識体』が、生物としての修行を行なうために、
脳を『受信機』として使用しているのである」
という説です。
これを量子力学者の ジョン・ハガリン博士 は、
「宇宙は思考から発生しました。
私達の周りの物質も凝結した思考から出来ています」
と説明しています。
※ 補足
人間のみならず、動物、植物、鉱物など、素粒子に至るまで、全ての存在には、個別の「意識(魂)」が宿っていると言われています。
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★第三章「引き寄せの法則、幸運効果の正体」
話が小難しくなりまして、申し訳ありません。(^^;
つまり、何を言いたいのかと言いますと、
『創造主の念』→『光子」(ここまでが霊界)
『霊子』(ここからこの世)→『素粒子』→『原子』→『分子』→『粒子』→『物質』
というシステムを考えると、生クリームであろうが超合金であろうが、「霊子」という、同じ素材の異なった組み合わせによって、作られているということです。
自然は、創造主(超宇宙意識)の純粋な念いでできた「霊子」が組み合わされ、つくられています。
だから、自然の中には、パワースポットと言われる癒しの力があるのでしょう。
一方、人間が作った物には、良き影響を与えるものも、悪しき影響を与えるものもあります。
なぜかと言いますと、人工物は、創造主(超宇宙意識)の純粋な念いだけではなく、人間の念いでつくられた「霊子」が使われているからです。
物質というのは、霊子を核とした素粒子の集まりです。
素粒子がどう集まり、どう形成するかによって、様々な形状が現れています。
そして、物質というのは、素粒子の集まりではありますが、隙間なくギュウギュウに素粒子が詰まっているのではなく、結構隙間だらけの存在なのです。
ということは、
◎純粋な素粒子がいくつ使用され、
◎何も詰まっていない隙間が、どの程度存在するのか、
この組み合わせで、大自然は形成されていることになります。
一方、人間が作った物質は、
◎創造主が創造した純粋な素粒子と
◎人間の念が混入した素粒子と
◎何も詰まっていない隙間
の組み合わせで、形成されていることになります。
つまり、二番目の
◎人間の念が混入した素粒子
これによって、その物質が、良きエネルギーを発するか、悪しきエネルギーを発するのかが決まるのです。
これが、物を所有することによって人間が受ける影響、「幸運効果」なのだと思います。
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★第四章「スピリチュアル・アートって何?」
一流の刀職人が作った刀は、切れやすく折れにくいといいますが、超一流の刀職人が作った刀は、更に「さび難い」と言われています。
この現象の差は、現代の唯物論科学では解くことができませんが、宇宙の意識を研究している「量子力学」ならば、解明することが可能なはずです。
私は、スピリチュアル・アートと量子力学と医療を融合することによって、
神秘主義と合理主義の融合、
宗教と科学が融合した「精神科学文明」建設への一助となれることを切望しています。
スピリチュアル・アートを「芸術療法」の一環として、医療者の皆さまが様々な実験を行い、医療者は医療者の立場で、芸術家は芸術家の立場で、それぞれが成果について本を出版して世に問うてみるということは、とても重要なことだと思うのです。
もちろん、これは、「綾小路有則の絵にはヒーリング効果がある」というミクロな研究ではなく、
「人が愛の思いを込めて描いた絵には、精神や物理的疾病に対して
良き影響を及ぼす可能性がある。
その効力の差は、絵の技術、愛の思いの強さなどに関係するのかもしれない」
というように、普遍的且つ実用的な研究に貢献できればと願っているのです。
医療や科学に携わる専門家の方で、上記の趣旨に賛同される方は、ぜひ、お力をお貸し下さい。(_ 人 _)
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★作品の紹介
◎スピリチュアル・アート・ギャラリー1
◎スピリチュアル・アート・ギャラリー2
◎新作『Wings of Victory』
◎新作『Phoenix』
◎新作『ラ・アルカナ』
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