7、やすらかに逝く権利(2) | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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こんにちは。


今日のレポートは、


※ レポート「やすらかに逝く権利(1)」


の続きです。


レポートを発表したあと、ある方から次のようなコメントを頂きました。



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コメント



「たとえ、治る見込みのない方であっても、

 その人が生きていることが周囲の支えになるのなら、

 たんに『生かす』という治療があってもよいと思うのですが…」




申し訳ありません。


前回のスピリチュアル・レポートは、少し熱くなり過ぎましたかもしれません。


今年の初夏に亡くなったAさんは、不適当な延命治療をされ、点滴やその他で 「スパゲッティ症候群」になっていたからです。


90代のお年寄りでしたから、寿命だと思うのですが、医者も家族も単に唯物的に延命させようと思っていたようです。



「もう絶対に意識は戻らないと医者が言うんだけど、

 姉が『植物状態でもいいから、何とか生かしてください!』っていうから、

 延命治療をしているんだけど、なんだか無理矢理 生かしているって感じなんだよねえ。

 それに意識がないはずなのに、2時間に1回投薬をすると、その瞬間少し暴れるんだよ。

 担当医は、

 『この薬は、ひどい激痛を伴うんですけど、もう彼は意識がないですからね。

  心配することはないですよ。今暴れているのは、単なる機械的な反応なんです』

 って言うんだ。

 でも、そんなこと俺は知らないから、びっくりしちゃったよぉ!(^^;」



って、笑いながら、懇親会場で話していたのです。(;_;)


立場上、この状態にストップをかけられない自分の非力さが情けない…


そんな心情でレポートを書いたものですから、少し過激な内容になってしまったと思います。


今の医学的常識では、痛みは感じていないということなんでしょうが、実際は、



「なんで、私がこんなひどい目に?!

 お願いだから、やめてー!。・゜゜・(>_<)・゜゜・。」



と言いたいのですが、口も体も動かないというのが現状です。


そのまま亡くなってしまった方は、霊能者が話しかけても、パニック状態で会話ができないそうです。


理不尽なことをされたショックと、あまりの激痛で、自分が死んだことすら気がつかないのです。


最悪のケースだと、亡くなってから数十年間も、最後の激痛の状態を延々と繰り返している人もいらっしゃいます。


私は霊能者ではありませんが、かなり霊的に敏感な体質になっているので、亡くなっている方の思いを間接的に感じることがあります。


間接的に感じるだけでも、かなりきついのですから、彼らと直接お話ができる霊能者は、たまらないと思います。


ですから、自分の体験や、霊能者達からの体験談を考慮すれば、


「人間は脳ではなく、魂が主体なのだ!」


ということは、疑う余地がありません。


何十年かかるかわかりませんが、何とか、医療に携わる方々と協力して、ある程度までは、魂の存在を証明していきたいと思っています。




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コメント

「たとえ、治る見込みのない方であっても、

 その人が生きていることが周囲の支えになるのなら、

 たんに『生かす』という治療があってもよいと思うのですが…」




たとえ脳死状態になってしまっても、魂が肉体から離れていないうちは、患者は痛みや恐怖を感じている。


これを認めた上で、本人が苦しまないよう、適切な延命処置を行ってあげるということであるのならよいことだと思うのです。(限度はあると思いますが…)


ただ今回のように、寿命の来ているお年寄りに対しては、「安らかに逝く」権利を認めてあげたいと思うのです。


早くそういう時代になってほしい。


そう、心から願っています。
(_ 人 _)



 上記のAさんのお話は、関係者に御迷惑がかからないよう、人間関係等を多少変えてあります。



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追記



末期医療」「生命倫理」等に関するスピリチュアルな見解は、下記のレポートに詳しく書いてあります。


臓器を提供する方とされる方が、正しい霊的な知識を持っていて、お互いに感謝の気持ちを持った上で臓器移植をする場合は、トラブルが起こりにくいのですが、


そうではなくて、


「死ねば全て終わりなんだから、臓器を提供しよう」


と安易に思って提供した場合、実際に臓器を摘出されると、



「まだ、死んでいないのに、臓器を取られた!

 私は、殺された!!」



と、悪霊となって臓器移植者に憑依するケースが多いので、移植後、移植者の記憶や性格が、提供者のそれとオーバーラップしたり、臓器が拒否反応を起こして、その後、移植者が亡くなるケースがあるなど、トラブルが多い点にあります。



参考・レポート「脳死は死か? もっと研究を(1)」


※ 参考・レポート「やすらかに逝く権利(1)


※ 参考・レポート「やすらかに逝く権利(2)」


※ 参考・レポート「スピリチャル・ケア」


※ 参考・レポート「死後硬直とは…」(編集中)


※ 参考・レポート「死後硬直とは…質疑応答」(編集中)


※ 参考・レポート「三途の川から戻ってくる人々」(編集中)


※ 参考・レポート「脳死は死か? もっと研究を(2)」




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