16、神々の転生輪廻 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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皆さま、こんばんは。


今日は仕事が一段落つきましたので、絵画「ローズ・キャッスル」に対する皆さまからのコメントに個別に返事を書いていたのですが、書き終わってみると、返信文がオムニバス・レポートのようになってしまいました。


ですので、これを「神々の転生輪廻」と題して、発表してみようと思います。


なんだか、横着しているようにも感じますが(^^;、お許し下さい。



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コメント1



「ヘルメスとアフロディーテと五芒星についての情報、とても勉強になりました。

 ありがとうございました」



絵画「ローズ・キャッスル」で紹介した、ギザの大ピラミッドから発見された『エメラルド・タブレット』には、



「失われた古代文明アトランティスの祭司王『トート(Thoth)』は、

 後の世で『ヘルメス(Hermes)』として生まれ変わった」



と 記されて います。


また、


「失われた古代文明ムーの王『ラ・ムー(La Mu)』は、

 後世で『お釈迦さま(Gautama Siddhartha)』として生まれかわった」



という説も存在します。



上記のスピリチュアル伝説を総合して考えると、



ラ・ムー(1万7千年前のムーの王)



 トート(1万2千年前のアトランティスの王)



ヘルメス(4千数百年前の古代ギリシャの王)



お釈迦さま(本名:ゴータマ・シッダールタ、2600年前のインドの聖者)



として生まれかわり、人類を導き続けている大霊が存在することになります。


この件については、絵画『太陽の文明』

の解説文に詳しく書いてありますので、興味がございましたら、是非ご覧下さい。




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コメント2



ローズ・キャッスル



「神殿の上の白く輝いている光は、女神ですか?」




あの光は、神さまの光です。



仏教的に言うと、
「大日如来」


キリスト教的に言うと、イエスさまが「父」と呼んだ光の存在
「エローヒム」

(注:ヤハウェ(エホバ)のことではありません。)


ゾロアスター教的に言うと、太陽神
「アフラ・マズダー」


つまり、共通項は、至高の神
「太陽神」ということです。





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コメント3



「古代の文明では、超テクノロジーが存在していたのですか?」



失われた大陸については、「ムー」「アトランティス」の他にも、「ラムディア(レムリア)」「ガーナ(ゴンドアナ)」ミュートラム等々、様々な伝説がありますが、これらから推察すると、人類史は、現在常識となっているような、たかだか4~5千年のものではなく、繁栄~滅亡を繰り返す「循環文明」であり、その全貌は、数億年の歴史を秘めているのかもしれません。


考えても見て下さい。


今からたった百数十年前、日本人は、まげを結い、刀をさして生活をしていました。


それが現在では、宇宙を探査する程に発展しています。


この急激な進歩を考えれば、たとえ、大陸そのものが海底に沈没してしまう程の天変地異に襲われたとしても、何百人の生存者が他の地に逃れることができれば、万一ゼロからの文明のやり直しになったとしても、1万年もかければ、地球全土を覆う巨大文明に進化して行くことは不可能ではないでしょう。



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コメント4



「絵画『ローズ・キャッスルの解説文を読んでいると、

 全ての宗教が統合する日は、そう遠くないような気がしてきます」



そうですね。


宗教戦争だけでなく、全ての戦争がこの世界からなくなることを祈ります。


なぜなら、アメリカ vs イラク、韓国 vs 北朝鮮、等々、世界には戦争や紛争が絶えませんが、憎むべき敵国が、前世で自分の母国であった可能性があるのですから。


この「転生輪廻」の思想が世界中に拡がり、さらに数百年の時が立てば、少なくとも地球上において戦争が起るということはなくなっていくと思います。


「転生輪廻なんて、世迷いごとだ!」


と決めつけずに、


「常識を白紙に戻して、それが本当に正しいことなのか深く考える」


という精神が大切だと思います。





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コメント5



「最近瞑想をしていると、


 自分が青空の中心にいて、眼下に地球が見えるようなビジョンが見えていたので、


 絵画『ローズ・キャッスル』を見た瞬間に『あれ、この風景は?』と思いました」



プチ「宇宙と一体となる悟り」の体験ですね。


完全に体外離脱をして、魂が宇宙大に拡大していくことを仏教的には「宇宙即我」の悟りと言います。(普通の人間には、とても体験できるような悟りではありませんが…(^^;)


ある文献によりますと、お釈迦さまは菩提樹の下で大悟した際に、霊体が無限に拡大し、大宇宙と一体となって、宇宙創世の悟りを得たと言われています。


宇宙と一体となる悟り、


すなわち、
「宇宙樹」と一体となる悟りは、魂が肉体を離れて上昇し、地球を眼下に見下ろすことから始まります。


銀河系大樹



上昇した魂は、大きく拡大していき、ついには地球が小さな球のように見えてきます。


この偉大な境地は、ソクラテスも体験していることを、プラトンが
「パイドン」という書物の中ではっきりと書き記しています。


また、空海の伝記では、


「大悟したときに、身体が巨大化して、明けの明星を呑み込んだ」


ということが伝えられています。


参考・絵画『永遠の悟り』





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コメント6



「絵画『ローズ・キャッスル』の完成おめでとうございます。

 とても美しい作品で、見ているだけで癒されます」



どうもありがとうございます。(*^.^*) 


むかし「美」について、こんな話を伺ったことがあります。



「愛と美の関係は、愛の方が広い。

 実は、愛の一部に美があるのです。

 なぜ、愛の一部に美があるかというと、愛には調和という要素があるからです。


 この調和と美には、極めて深い関係があります。

 美には、人の心を和ませたり、調和させたり、あるいは喜びに満たす効用があります。

 美の効用には段階がありますが、その判定基準は『影響力』だと思います」



私も、見た方が幸せになれるような絵や絵本を描き続けていくことができればなと、願っています。





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コメント7



「絵画『ローズ・キャッスル』は、美しいですね!


 このような描き方はエネルギーが要るんですよね」



ありがとうございます。(^^)


確かにこの絵を描く際には、ずいぶんエネルギーを使いました。


私の場合、作品を描く際には、必ずお祈りをしてから行なっています。


そうすると、自分で描いているというよりは、見えない存在から描かせて頂いているという感覚が強いです。(とても信じられないかもしれませんが…(^^;)


時には、描きながら、


「あれ? ここ、以前に描いたことがあるぞ??」


とデジャビュを感じることがありますし、ビジュアルとタイトルと絵の説明文がいっぺんに情報として降りて来ることもあります。


ですから、文章を書く際は、パソコンが重宝しています。


パソコンだと、情報の多いインスピレーションを、取り留めもなく書き綴っても、後からうまく編集することができますので!(^^) 


それと、余談ですが、実は私の絵は全て「サイン」が絵の中に隠し文字(絵文字)として描かれています。


ホームページのイラストだと小さいので、ちょっと探し難いかもしれませんが、個展等にいらっしゃいましたら、是非サインを探してみて下さい。


個展会場は、
「ウォーリーを探せ」状態になっていて、かなり盛り上がっています。(笑)


絵本
『ひとりじゃない』の中のイラストも、全てサインが隠されていますので、お持ちの方は、是非探してみて下さい。




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