こんにちは。
いよいよ、来週の月曜日から個展を開催します!
私は毎日会場におりますので、皆さま是非、ご友人をお誘いの上、遊びにいらして下さい!(遠方の方も、東京に御用事の際は、是非、お立ち寄り下さい。)
◎会期
2008年11/24(月)~11/30(日)
AM10:00~PM5:00(土・日・祝は、AM10:00からPM4:00まで)
◎会場
聖路加画廊
〒104-8560 東京都中央区明石町9-1聖路加国際病院内1F
◎入場 無料
2006年の個展以来、以下のような質問を頂くことが多くなってまいりました。
今週のレポートは、「スピリチュアル・アートの不思議?!」について書かせて頂きます。
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★第一章「質問」
過去のレポートを拝見させて頂き、万物の中には、たとえそれが素粒子であっても、魂が宿っていない存在はなく、必ず個別の「意識」、個別の「使命」を持っている、ということが理解できました。
それ故、人間は、
◎思想から
◎他人から
◎動植物から
◎自然から
◎ビジュアルから
◎音楽から
◎書籍、テレビ、映画、インターネット、ゲームから
◎或は、物を所有することによって、
良き影響を受けたり、悪い影響を受けたり、場合によっては、それを媒介にして、守護霊とシンクロできたり、悪霊に憑依されたりするのですね。
あやんさんの絵を観ていると、体が熱くなったり、涙が溢れ出すことがあるのですが、これは、絵画のエネルギーに、心がシンクロしているということなのでしょうか?
また、絵を眺めていることによって、体の調子が良くなることがあったのですが、これはひょっとして、「除霊効果?」と思ったのですが、このあたりのことについて教えて下さいますと幸いです。
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★第二章「どんな物質でも、霊的エネルギーが集まって物質化している」
先般のレポートで、
万物の創造は、創造主の「念い」、つまり「念」から始まり、
「念」「(霊的な)光子」「霊子」「素粒子」「原子」「分子」「粒子」「物質」
という順に変化し、多次元宇宙 を構成している。
というお話を致しました。
自然は、創造主の「念」を材料にして創られています。
そして人工物は、創造主の「念」を材料にしている点は同じですが、それにプラス、人間の「念」を材料にして作られています。
ですから、制作者の思いが強ければ強いほど、その物から強いエネルギーが放射されます。
そして、そのエネルギーの「質」によって、天使や守護霊とシンクロしたり、悪霊に憑依されたり、幸・不幸を引き寄せたり、様々な現象が起こるのです。
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で、ですね…。(^^;
自分でいうのは恥ずかしいのですが、絵を購入された皆さまからの報告を伺うかぎり、どうも私の絵には、「除霊効果」があるようなのです。
この件につきましては、物を所有することによって受ける影響について書いたレポートがありますので、詳しくは、下記をご覧下さい。
※ レポート「幸運効果」
※ レポート「ホスピタル・アート」
※ レポート「全ては、エネルギー!」
これらのレポートを発表してから随分たちますが、あれから様々な量子力学関連の本を勉強して来ました。
物を所有することによって受ける、様々な影響については、どうも、量子力学的に説明ができそうなのです。
これについては、スピリチュアル・レポートが出版できましたら、その中で詳しく説明をしようと思っています。
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★第三章「スピリチュアル・アートの不思議な効用」
本当は、自分の絵が発揮する不思議な効果についてお話をするのは、とても恥ずかしいのですが、レポート「ホスピタル・アート」に書いてありますように、個展会場では、絵の前に立っただけで不思議な経験をする方が年々増えているというのは、本当のことなのであります。(^^;
「絵画自体から、エネルギーが出ているのが感じられます。
こんな感覚は、生まれてはじめてのことです」
とおっしゃる方、
「体が、すごく暖かくなります。
どんどん熱くなって、汗が噴き出してきました」
とおっしゃる方、
絵画を鑑賞していると、患部が動き出して、びっくりされた方、
「絵の前に立つと涙が流れて仕方がありません。
悲しいのではなく、魂の郷愁のような感動があるのです」
とおっしゃる方が続出しているのです。
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確かに、私の絵の多くは、
「少しでも、大宇宙の創造主(超宇宙意識)に繋がる光を描けますように」
という祈りを込めて描いたものが多いです。
■ 例:絵画『Wings of Victory』
■ 絵画『Phoenix』
■ 絵画『Japanese Dream』
そういう祈りを込め、絵の中に描いてある「光」の中心に、ある技術を施すのですが、そういう絵からは、実際に霊的な光が放射されていて、様々な効果を発揮するようです。
それから、これは私もかなり驚いたのですが、実は悪霊ちゃんたちは、その「光」を凄く嫌がるようなのです。
極端な例を上げますと、重度の憑依状態にある方は、絵の前に立っただけでもの凄い恐怖を感じ、十字架を突きつけられたドラキュラのように暴れ出す場合があるのです。
そういう場合、その方と悪霊は一心同体となっておりますので、その場から逃げ出してしまうのですが、たぶんその方は、自分に何が起きたのかは理解ができなかったと思います。
また、憑依の自覚がある方の中には、
「絵を眺めていたら、悪霊ちゃんがいなくなっちゃいました。(^^;」
と教えて下さる方もいらっしゃいました。
ただ、誤解があってはいけませんので、申し述べておきます。
これは、一時的な「悪霊退散効果」なので、永続するものではないと思います。
個展会場から出てしまえば、悪霊ちゃんは恐くはないわけですから、すぐにとんぼ返りをして来るでしょう。
仮に絵を購入して、部屋にドーンと飾っても、その方が心のマネジメントを まったく行なわなく、常に心の中に、愚痴、ねたみ、恨み、怒り、嫉妬心、絶望感等が渦巻いていましたら、除霊効果より悪霊シンクロ効果の方が上回り、その方は、自らの心の傾向性を改めない限り、憑依から逃れられることはできないと思います。
とは言うものの…(笑)
スピリチュアル・アートが持つ霊的な効用が、どのようなもので、どのくらいの影響力があるのか、本音を言いますと、作者本人も興味津々なのであります。(^^;
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★第四章「医療とアートの融合」
聖路加国際病院 での数回の個展に渡り、病院に通院している患者さんや、個展に来て下さったカウンセラー関係の人とお話しした結果、
描き手の「純粋な念いのエネルギー」と、その絵を描いているときに応援してくれている、守護霊や天使の「愛の念いのエネルギー」が絵画に浸透され、波長同通の法則 に従って、
鑑賞している方の心が絵にシンクロするとき、
心が洗われたり、
止めどもなく涙が溢れたり、
希望や勇気がわいてきたり、
体が熱くなったり、
憑依が解消されたり、
場合によっては、病自体が癒されてしまうという、不思議な現象が起きているのではないかということでした。
また、
「絵の前に立つだけで、汗が吹き出してくるという現象が起こるのですから、
たとえば、絵画のポストカード等を使って、ロールシャッハ・テスト に変わる、
新たな心理検査を開発することができるかもしれませんね」
という、ご意見もありました。
そして、カウンセリング室に絵画を置いて頂いて、絵を観て心をリラックスして頂いた後でカウンセリングを行うのと、絵を見せないでカウンセリングを行うのでは、どのような違いが生じるかなどを調べていくと面白い発見ができると思うのです。
私自身は、カウンセラーが言葉で患者さんを瞑想状態のようなリラックスした状態に誘導する際、或いは、患者さんに瞑想的な指導を行う場合、絵を見つめさせて心を落ち着かせてから行うと、良い効果があるのではないかと思っています。
具体的には、
◎芸術療法
◎自立訓練法
◎臨床動作法
◎内観療法
◎精神分析療法
◎精神療法
などで、絵画を患者さんをリラックスさせる状態に導く「誘因媒体」として使用するのです。(絵を鑑賞させながら、言葉で瞑想状態に誘導する。)
たとえば、以下のような実験を行っている方もいらっしゃいました。
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★第五章「私の夢」
Chie さんという有名なヒーリング・アーティストがいらっしゃいます。
彼女の絵は、抑うつ感や落ち込みをへらし、脳のα波も増やすということが、早稲田大学人間科学学術院教授、心療内科医の実験で判明されたそうです。
私は、このように、医療者が様々な実験を行い、医療者は医療者の立場で、芸術家は芸術家の立場で、それぞれが成果について本を出版して世に問うてみるということは、とても重要なことだと思うのです。
もちろん、これは、「綾小路の絵にはヒーリング効果がある」というミクロな研究ではなく、
「人が愛の思いを込めて描いた絵には、精神や物理的疾病に良き影響を及ぼす可能性がある。
その効力の差は、絵の技術、愛の思いの強さ、広さ、深さ等に関係するのかもしれない」
というように、普遍的且つ実用的な研究に貢献できればと願っているのです。
また、研究までには至らなくとも、病院やホスピスなどにアートをコーディネートして頂き、多くの人の心を癒すことができましたら、これに勝る喜びはありません。
絵画や絵本を通して、多くの方に安らぎを与えていきたい、そして、医療とスピリチュアル・アートをリンクすることによって、スピリチュアルと科学の融合、「精神科学文明」建設への誘因を作ることが、私の夢です。
もし個展にいらっしゃる方の中に医療に携わる方がいらっしゃいましたら、是非、お力をお貸し下さい。m(_ _)m
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★作品の紹介
◎スピリチュアル・アート・ギャラリー1
◎スピリチュアル・アート・ギャラリー2
◎絵本『ひとりじゃない 1巻』
◎絵本『ひとりじゃない 2巻』
この絵本は、 ひとりの病弱な少年が臨死体験をし、生きる勇気と人を愛することの大切さを体感する物語です。
愛するものを失ってしまった方、孤独で寂しい方、病気で苦しんでいる 方、必死に生きていこうと頑張っている方、そして、今まさに寿命が尽 きようとしている方、そんな全ての方が愛と勇気を持てるよう、祈りを込めて製作しました。
いずれは、この絵本が全国の病院やホスピス等に置かれ、多くの方に希望を与えられればと思っています。
◎絵本『なかよくなれるよ!~アルンの星の物語~』
この絵本は、 地球から遠く離れた小さな星に住む、主人公アルンの成長を通して、 愛や思いやりなど、子供にとって大切なことを訴える、 心あたたまる物語です。
いじめや、争い、 そして戦争(特に宗教戦争)が、世界中からなくなっていくよう、 願いを込めて製作致しました。
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