385、魂と肉体の関係 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、神秘学、神智学、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々、二千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心に製作しているレポートです。


テーマ:

海辺のふたり

大好き!



皆さま、こんにちは。^^


スピリチュアル・レポートですが、またまた、一ヶ月近くもご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。


今年は、お陰さまで、アートとレポートの認知度が高まりまして、例年以上に多忙になりました。


昨年もかなり多忙ではあったのですが、頑張れば何とかレポートを1~2週間に1回は発表できました。


しかし最近は、2~3週間に1回が限度かな、という感じであります。


どうか、お許し下さい。(^^


また、ホームページ版のスピリチュアル・レポートですが、ホームページ作成ソフト「BiND3」を
BiND5にアップさせたところ、


「プロ顔負けのホームページを低コスト・短時間で作成!

 しかも、集客まで、効率的に運用できる!」


と宣言しているだけあって、かなりパワーアップしているのですが、その分、ホームページの容量がぐぅ~んと増えてしまいまして、レポートの更新をしたら、容量オーバーになってしまい、全てをアップロードできなくなってしまいました。(ToT) 


(株)デジタルステージ
さん、ホームページで同一画像を複数回使用する場合、オリジナルの画像を1枚アップロードすれば、それを何百回でも「たらい回し」できるシステムにして下さるとありがたいんだけどなぁ


と思う今日この頃であります。(^^;(BiNDシリーズの売上アップにもなると思いますよ!)


どちらにしても、このままでは新作レポートがアップできないので、ホームページ版の新作レポートは、
「アメブロ」を使用することにしました。


また、過去のスピリチュアル・レポートのいくつかも「アメブロ」に移行して、ホームページ内のデータを少し間引きしようと思います。



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先日(20111214日)、
ザ・ベストハウス123「脅威の動物セラピーSP」という番組を拝見しました。


その番組では、半身不随に陥った女の子が、「ホースセラピー」を通して、奇跡の回復を遂げる経緯を放送していました。(ホースセラピーとは、1948年、イギリスで医学的に公認された、脳性麻痺や脳卒中の後遺症に苦しむ患者の身体機能を回復させる補助医療です。)


1歳の誕生日を迎えた Kちゃんは、脳腫瘍が見つかっため、緊急手術を行ないました。


彼女は一命は取り留めたものの、前頭葉を含む、右脳の1/4を切除したため、左半身不随となり、動かせるのは、右手と右足だけになってしまいます。


あまりの衝撃で母親は、自分を責める日々が続きましたが、気力を振り絞って、Kちゃんにリハビリを行ないます。


それから1年半、まったく Kちゃんに変化が表れないため、両親は心が折れそうになりましたが、リハビリ施設で
「ホースセラピー」を紹介してもらいましたので、千葉県成田市にある「サイトウ乗馬苑」に通いました。


最初は何の変化もありませんでしたが、3ヶ月が過ぎると、Kちゃんは右腕が動かせるようになり(
その動画 ← 1210秒あたり)、まったく無表情だった彼女が、馬上で何かを見つけると、それを指し示せるようになりました。


手術後ずっと笑顔を失っていた Kちゃんは、半年後、初めて笑うことができました。


楽しい事があると、乗馬苑のスタッフにハイタッチし、撮影している父親に手を振ることもできるようになりました。


「ママ」の一言しか言えなかった彼女が、「パパ」「ウマ」と、どんどんしゃべることができるようになりました。


このように Kちゃんは、馬に乗るたびに、表情や行動がどんどん豊かになっていったのです。


前頭葉のほとんどを失ってしまった彼女が、なぜ、このような奇蹟的な回復を成すことできたのでしょうか


東京大学で「馬の動きが人間の動きに効果を及ぼす研究をしている T教授」は、




「馬の揺れは、一見単純な上下運動をしているように思えますが、

 上下左右に複雑な動きをしています。

 この動きにより、体感が鍛えられ、普段使っていない筋肉が動き、

 全身にかかった負担が脳を刺激する。

 それにより、残った脳の働きが活発化し、運動機能が高まり、

 感情表現ができるようになったのでしょう」





と解説していました。


さらに教授は語ります。




「馬には、特別な能力が秘められています。


 人間の心の状態とか、健康状態を鋭く察知する能力があるのです」



番組では下記のような補足もしていました。



「セラピーホースは、乗り手がどんな状態の人間か理解できます。

 馬は、障害を持った Kちゃんに合った動きをすることで、


 ロボットなどでは生み出せない、効果的な揺れを生み出していたのです。


 Kちゃんと馬がお互いに 心を通わせた ことが、効果をさらに高めたのです」



その後 Kちゃんは、まったく動かせなかった左腕を高々と上げられるようになりました。


ひとりで三輪車に乗り、自分の足でこげるようにもなりました。


そして手術から3年がすぎ、ついに彼女は、補助器具をつけて歩けるようにまでなったのです。


この奇蹟について、脳科学者の
茂木健一郎 氏は、



「脳には、代償機能があります。


 何らかの理由で、失われた脳の役割を


 残された脳が代わりを果たすべく成長することがあるのです」



と説明していました。


確かに、脳には「代償機能」があります。


右脳を75%を失ってしまった青年が、英語の国家試験4級に合格するまで回復した事例もあります。




 Searchina News「フジTV紹介、右脳75%喪失の青年『幸福とは?』」



いえ、脳だけではなく、人間や動物の身体には、視力を失えば、聴力など、他の機能が強化される代償機能があります。


お釈迦さまの弟子の
「アヌルッダ(阿那律)」は、苦行のし過ぎで失明しましたが、皮肉なことに、そのおかげで「天眼」を得られたという話もあります。


また、UCLA医科大学のDA・シューモン博士の研究で、175例の脳死患者の心臓が、1週間以上、動き続けていた事例や、


脳死後の患者が生きているかのように動く現象「ラザロ徴候」があることから、




 レポート「脳死は死か? もっと研究を!(2)」



という、少々際どい映像付きのスピリチュアル・レポートを発表したこともありました。


これらの現象をスピリチュアル的に説明するならば、




「『脳』というのは人間の主体ではなく、


 『魂』からの意思を中継している『コントロールセンター』です」



ということになります。


ですから、たとえ脳死に至っても、14年5ヵ月もの間、心臓が動き続けていたケースがありますし、脳死から百日後の女性が出産した例がありますし、


脳の多くを失ってしまっても、代償機能が働いて、奇蹟的な回復を行なうケースが起こるのです




 参考・レポート「やすらかに逝く権利(1)」



現在の科学では、遺伝子の構造を研究して、生命の秘密を解明しようとしていますが、本当は、魂や霊界のことを認めた上で研究を進めないと、それを解明することはできないのです。


確かに生物には、DNA情報がインプットされていますが、その情報の元は、この世に生まれる際に
「幽体」に書き込まれる「魂情報」にあります。


この「魂情報」の中には、肉体の容貌、健康面、寿命のみならず、



○○歳になったときに、今回の魂の問題集の重要事項が始まる」


など、人生の細かいスケジュールまで組み込まれているそうです。



 参考・レポート「祈りが適わないとき(1)」


 参考・レポート「祈りが適わないとき(2)」



誕生と同時に「成長」する生命が、ある時期を機転に「衰退」していくわけですが、考えてみれば、それは不思議なことです。


成長できるシステムがあるのなら、それが永遠に続いても、おかしくないからです。


しかし、どんな生命も必ず「死」を迎えます。


その理由は、やはり、あの世が「永遠の住処」であり、この世はあくまで「仮の世界」であるからです。


魂の進化を促すためにわざわざ作った「不自由だらけの・修行場」であるからこそ、帰天するための伏線、「生命の衰退遺伝子」を意図的に組み込んであるのです。


ですから、肉体のDNA情報をいくらいじっても、幽体の遺伝子情報を書き換えられないかぎり、この世で「永遠の生命」を得ることは不可能でしょう。


宇宙人の中には、あの世とこの世を自由に行き来できる存在がおりますが、そいういったことが可能になった所以は、彼らは「霊界科学」を熟知しているからに他なりません。


地球においても、この世とあの世の双方に足場をおいた「霊界科学」を進化させていかないかぎり、医学の飛躍的な進歩は望めないでしょう。



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余談ですが、今回、
ザ・ベストハウス123「脅威の動物セラピーSP」を拝見していて、たぶん、守護霊でしょうが、降りてきたインスピレーションがあります。



それは、以下のようなものでした。



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馬のみならず、人間と親しい動物の中には、特別な能力を秘めているものが存在します。


昨今、犬やイルカなどと交流するセラピー(治療法)が研究されていますが、彼らは皆「純粋無垢」な心を持っています。(ということは、人間の子供と交流するセラピーも可能。)


この「純粋無垢」という精神波は、生命の心身を癒し、エネルギーを活性化させる性質を持っているのです。



 参考・レポート「赤い糸・ペット編」



また、番組内で、



「セラピーホースは、乗り手がどんな状態の人間か理解できます。


 馬は、障害を持った Kちゃんに合った動きをすることで、


 ロボットなどでは生み出せない、効果的な揺れを生み出していたのです。


 Kちゃんと馬がお互いに 心を通わせた ことが、効果をさらに高めたのです」



という説明がありましたが、これを霊的な目で見ますと、Kちゃんと馬が心を通わせたことにより、お互いの魂がシンクロし、魂が「一体化」したことになります。


一体化したことにより、馬が感じている筋肉運動を Kちゃんの「幽体」が感じ取り、それを肉体の方に転嫁させることで、脳の代償機能が起こり、破壊された能力を復活させているのです。


これは、人間が「ガン細胞」を作る現象と逆のことが起こっています。


「癌」というのは、ストレスを強く感じている人、真面目ゆえに自己処罰的思いが強い人に、多く表れる症状です。


なぜそうなるのかといいますと、潜在意識下にマイナス的な念いを溜め込んでいきますと、その「念」の影響を受けて「幽体」が破壊されていくからです。


そして、破壊された「幽体」と同じ箇所の肉体部分がシンクロし、壊れた細胞、つまり「ガン細胞」に変化していくのです。



※ インスピレーションは、ここまで



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信仰心を持っている方が自分の死を受け入れ、神さまやまわりの人たちへの感謝の気持ちが高まっていき、幸福感が強くなっていくと、短期間に癌細胞が消えてしまったという話がよくあります。


これは、潜在意識下の「マイナス的な思い」が消え、「プラス的な思い」が強くなってきたため、その思いが神さまの「治癒のエネルギー」とシンクロし、幽体の傷ついた箇所が癒えていき、それがまた肉体に影響し、免疫力が高まり、細胞が正常な状態に戻っていく現象です。


また、稀にではありますが、上記の条件が整った際に、神さまから「奇蹟を起こす許可」がおりますと、一瞬にして、こぶし大の癌が消えてしまうことさえあります。




書籍『祈る心は、治る力』
の著者、ラリー・ドッシー博士は、



第1期の医学は「唯物的医学」


 第2期は「心身医学」



でありましたが、来るべき第3期の医学は、



 非局所的医学



になるべきだと提唱していますが、


「非局所的医学」、つまり、神さまや天使、霊界、祈りなどの「目に見えない世界のつながり」を熟知した上で科学や医学が研究を始めますと、飛躍的な進化が訪れることになるでしょう。


合掌。(_ _




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