Cyanotype | ayano-fortunetellerのブログ

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占い師
バランガン新宿店・銀座店にて活動中☆

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こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。
先日お越しくださったお客様が面白い事を教えてくださった。

バランガン銀座の一階にはカフェ&バーがある。
Rage Barさん。
私もいつもお世話になっている居心地の良い空間である。

お客様方の中には、そこのカフェ&バーで、
バランガン前に、
バランガン後に、
はたまたNonバランガンでもいらっしゃる事がある。

その日は雨が強く降りしきる日だった。
次のお客様までの繋ぎの時間に一階のテラスで雨宿りをさせて頂こうとしたら、1人の女の子が風船を持って座っていた。

その隣にショコ谷園が座って休憩時間を過ごしているところだった。

隠し子?!と思ったが、その女の子はいつもお越しくださるお客様の4歳?5歳?の娘さんだった。

「こんにちは!」
とその女の子に私が挨拶すると、少し不思議そうな顔をして私を見つめていたのが印象的だった。

私を見ている目ではなく、
私の中を見ている目だった。

チャネラーの目だ…と私は思った。
だから自分をフルオープンにした。

どうぞ、好きなだけ中身をご覧ください!と。
何を感じてくれてるんだろう?と娘さんを見ながら思った。

大体、チャネラー気質の方は小さい頃は人見知りである。
「こんにちは!」と言ってジロっと見るだけの子供達は、挨拶が出来ないのではなく、挨拶する間もなく相手の中身を観察していると言っても過言ではないと思う。

そして的確に目の前の人間を読み取っているからこそ驚きだ。

バランガンにお越し下さる方は、チャネラー気質のお客様も多いので、私は相手に自分をフル開示することを心掛けて鑑定している。

そしてそういうお客様には
「小さい頃人見知りだったでしょ?」と質問すると十中八九当たっているし、私の中でチャネラー認定を勝手にしている。

人間には不思議な力があるもんだなぁ…と思わされる。
言葉が無くとも、私の本質を正しく理解してくれるし、私の中はどう見えてるのだろう?と不思議にも思う。

後日、その娘さんのママであるお客様がお越しくださった。
「あ、彩乃先生。
うちの娘が不思議なことを言っていたんです。

彩乃先生のことを、
あの細い人は、どうして髪の毛が虹色なの?
と聞いてきたんです。

普段はそんなこと言わないし、
そしてあの日は雨で日差しもなかったのに、
どうして何だろう?と。」

それを聞いた時、あ、やっぱり娘ちゃんは私を見ようとしてくれたんだ…と答え合せができた。

なぜ虹色に見えたのかは謎だけど、
きっとその時の私は、
占いと占いの間の時間だったから、
占う事が楽しくて、楽しくてしょうがない証拠なんだろうな…と思えた。

本当に好きなんだ、占う事が。

私は生まれる前の青写真に、こうやって占いまくる事を描き込んできたんだろうな。

青写真が現実的になった瞬間、青と白しかないものが虹色になったのかもしれないな。

私のCyanotype。
もっともっと先を見てみたい。

だから強くしなやかに生きようと思ったよ。

娘ちゃん、ステキな気付きをありがとう。

彩乃