358 | ayano-fortunetellerのブログ

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こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。
昨日も【彩乃の部屋】を開催すべく、バランガン銀座近くにあるサテンに向かった火まみれグループ。
(遙華、ショコ田、紅仁ちゃん)

バランガンを出てすぐに一台のベンツが我らの横を通った。

銀座はすごいね、ベンツとか普通に走ってる。

そのベンツのナンバーが「358」だった。

「眼に映る全ての事はメッセージ」と常日頃私はお話ししていますが、358は特別な数字として捉えられている。

もしかしたら昔のブログで書いたかもれないので、重複してたらゴメンちゃい!

この358は「お釈迦様が35歳8ヶ月で悟りを開いた」とされている為、特別な数字として認識されている。

私は先ほど通ったベンツのナンバーを見て、何となく遙華に教えてあげなきゃ!と思った。

「ねぇ、あのベンツ、358でしょ?
358って特別な数字って知ってる?」

遙華は「知らなーい!」と言った。

35歳8ヶ月でお釈迦様が悟りを開いたんだよ、と教えてあげた瞬間、

あぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!」
と遙華が叫んだ。

「ね!彩乃先生、今日8日だよね?!」

すると彼女が
「ちょっと!!今日、私、まさに35歳8ヶ月なんですけど!!

と。

私もビックリ仰天。
こんな事ってあるんだ!!と2人で大騒ぎ。

それにしてもお釈迦様って凄いよね。
35歳と8ヶ月で悟りを開いたって…

皆さま、35歳8ヶ月って何をされていましたか?

私も実は遙華と同じで丁度35歳8ヶ月の時に、このマジックナンバーを知ったんです。

私は35歳8ヶ月の時に自分の非力さを嘆いていた時でした。

話しは3年前である35歳8ヶ月に遡る。

私には2つ上で現在もラジオジョッキーをしている友人がいる。

ラジオを回せば今も彼女の声が聞こえてくる。
いつか大蔵くん(ケツメイシ)に会わせてあげるからね!と私に占う元気をくれる彼女。

そんな彼女が乳癌になった。

私が35歳8ヶ月のその日、私は彼女のお見舞いで有明にある癌センターの病室にいた。

「神さまは何故私を乳癌にさせたの?」彼女は私にそう尋ねてきた。

うまく彼女の問いかけに答えられなかった私は思った。

「困っている人を救える人に私もなれたらなぁ」

何も答えられない彼女は私にこう言った。

「ね、ね、知ってる?358ってね凄く良い数字なんだってよ!35歳8ヶ月で悟りを開いたんだって!」

で、ちょうど私は35歳だったので自分が生まれた月から指折り数えて、まさにその時35歳8ヶ月だった。

教科書に載るような偉人は私と同い年に悟っちゃうんだ、すげーなー。が率直な感想。

35歳8ヶ月の私は悟るどころか「何のために生まれてきたんだろう」真っ只中だった。

あれから3年かけて私は占いに出会い、

占いに魅せられ、

占いに没頭している。

ここからまた三年。どんな未来がこれから待っているのか。

とても楽しみでもある。

彩乃







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