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こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。

夕陽がもうすぐ沈む南インドの とある田舎町。

見渡す限り日本人は私しかいなくて、
私は全く孤独を感じなかった。

皮膚の色が違う私を不思議そうに見る人々。

誰も私のことを知らないし、知ろうともしない。
私も誰のことも知らないし、知ろうともしない。

そこが気持ち良かった。
だから孤独を感じなかったのかもしれない。

あなたは、あなた。
私は、私。
あるがまま。
それで良い。
私は寂しい、孤独、という感覚は不思議と小さい頃からあまりない。

どちらかというと

先日、社長警察が興味深い事をおっしゃっていた。

「彩乃先生ってさ、世界の中心が自分だよね!」とおっしゃられたので、
世界は私を中心に回っている警察署所属の彩乃警察は「はい!そうです!」と答えた。

社長警察はそうではないらしい。

「俺は違うんだよね。
70億人いる世界の中で、俺1人が死んでも、居なくなっても世界は何も変わらないって思ってるんだ。」と。

へぇーー!と思った。

社長警察は70億人と共に生きてらっしゃる優しい方なんだなとまず思った。

背も高くてオシャレな社長警察は一見コワモテイケメンであるが、心の中は常に周りと調和を取られて生きてこられてらっしゃるんだなと思った。

※↑↑↑
社長警察をソッと上げておく…

何故なら年末年始のライブ配信は取締対象外かと調子ぶっこいていた。
そして毎回1時間半もライブ配信を喋り倒していたので、さすがに社長警察も巡回しないだろうと計算して長めにワザと喋って下ネタビーム炸裂。。。
今回は大丈夫だぜぇーー!と思ってた。
のに全て巡回してくださったガーン
危ない。
2019年も首の皮一枚警察署所属の彩乃警察だ。

ので上げとくよねぇ、彩乃警察上げるしかないよねぇ。自分のケツは自分で拭きます的解説でした!

話をソッと戻す。

バーチャルの私の世界の中には、私1人しかいない。
バーチャルの私の世界には70億人という住人がいない。
だから、私が死んだら世界は終わる。

この世界観が普通だと私は思っていたので、社長警察から「彩乃先生は世界の中心が自分だよね!」と言われて色々と考える事が出来た。

私はいつも1人。
だから寂しいという感覚が持てないのかもしれない。

私は孤独とか寂しいという感覚は
「人と人の間に生まれる感覚だ」と思っている。

人と人、つまりは2人以上の登場人物が自分の中にいるからこそ孤独を感じると思うのだ。

常に1人だったら、寂しいなんて感覚を持たないはずなのではないか?と。


比べる相手がいなくて、常に世界の中心が私。

他人がそこには居ないので相手の気持ちがどうとか、相手は何を感じてるか、なんて知る必要性もなく大人になった気がする。

そしてバーチャル彩乃の世界を飛び出てリアルな世界に飛び込んで気付いた。

私、コミュ障。

今までは私1人しか居ない世界で生きていたから、
リアルな世界が私には、ただの修行ででしかなかった。
しかもこの修行必要なん?と本気で思って人間を辞めたくなった(笑)

その時に励ましてくれた大切な言葉達。
今朝、机の上に並べ直してみた。

そこから私も何とか人間を辞めることを止め今に至る…

這いつくばってみた結果、
占いを通せば、しっかり話せることに気付けた。
なんなら何時間でも話せる。

何か売る媒体があれば、しっかり話せる。
炊飯ジャーでも車でも家でもご利益のある数珠でも買えば幸せになるという幻の壺も売る自信がある。

なーんだ、自分、いけんじゃん!と思えた。

私はいつも自分が中心だからこそ、
他人との摩擦に苦しんだだけだったのか…と社長警察の一言で気付けた。

だから、そろそろ自分中心の世界に70億人の方々をご招待しようと思い始めているのかもしれない。

どんだけ上からぁーーー!🤣
いや逆だな!
70億人の方々が住む世界に私がお邪魔しようとしているのかもしれない。

彩乃










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