三歩下がれない女 | ayano-fortunetellerのブログ

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こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。

仁王立ちをする女性はモテない

昨日読んだネット記事にそう書かれてあった。

どーーーも!!
仁王立ちが最もよく似合う彩乃タソでぇす爆笑

くぅーーー、私は天才か?!
モテない路線を気付かずやってるあたり、天才だろっ!

さて。

昨日も沢山の皆様にお越し頂きましてありがとうございました😊

ここ3回連続で想先生こと想ちゃんとの話題を書いているので、今日も張り切って想ちゃんのことを書きたいと思います!

想ちゃんと彩乃は年齢差が多分300歳ほど離れている。

想ちゃんに生年月日を聞くと、1620年生まれと言っていたので、やっぱり300歳くらい離れている。

そんなわけあるかぁーーーい爆笑

まぁ、こんなフザけた発言をするのは、
食神(しょくじん)・傷官(しょうかん)」を持っている人に共通する。

特に傷官持ちがフザけたオモロー発言、
斜めからオモロー発言が多い。
頭の回転がとにかく早い。

いわゆる、言葉のファンタジスタ。

昔付き合っていたメンズが、傷官まみれのメンズだった。

彼が口を開けば珍回答でいつも笑いが絶えなかった。

とにかく2人で居れば、それだけで楽しかった。

そんな彼が言った言葉で忘れられない言葉がある。

一緒にグアムに旅行に行った時のこと。

地平線を眺めながら、私はこう聞いた。

「ねぇ、なんで地球は丸いの?」

すんごい珍回答してくる彼だったので、その時もどんな回答がくるのか楽しみだった。

すると、切れ長の細い目をもっと細めて

誰かが端っこで寂しい思いをしないように、
神様は地球を丸くしたんだ。

20年弱前のこの一言が今でも胸に刺さっている。

傷官ベイベーは、スナイパーのようにビックリする発言をして人々の心をかっさらう。

話を昨日のブログにリワインドする。

想ちゃんが絶妙な合いの手で
「ゴン先生(彩乃のこと)、お誕生日聞いたんですか?」と斬り込んでくれた。

「あ!そう、そう!お誕生日教えて❤️」

すぐさま萬年暦先生を開いた。

開いて凍った。

想ちゃんのお友達は、ほぼほぼ傷官まみれだった。

ビックリした。

私は慌ててそのお友達に

「ねぇ!生まれた時間知ってる?」

「ねぇ!人生波乱万丈だった?」

「ねぇ!今、お母さんに電話できない?」

とにかく興奮した。

生まれた時間によって、目の前にいる彩乃超絶ドストライクメンズが非常に珍しい生まれだと思った。

そして、あまりの私の圧と鼻息の荒さに慌てて携帯を取り出し、お母さんにすぐに電話してくれた。

時間が揃って、まじまじと4本の柱を眺めた。
(生まれた年月日時、で4本の柱になるところから四柱推命と呼ばれている)

すんごい珍しい命式だった。

鳥肌ピンコ立ち。

すぐさま彩乃警察の事情聴取が始まった。

反応がありそうな2012年、2009年、どんなことが起こったのか聴取した。

ドンピシャ。

彼が天才肌で、だからこそ、とんでもなくストイックに人生を歩んできたことが手に取るようにわかった。

その瞬間、彩乃のハートが激しく揺さぶられた。

そして肝心な尋問をした。

「彼女はいるの?」

天才くんは、「いえ、いません。」

はい、逮捕っ!
なんだって?!彼女おらん?!

キテル。。。キテル。。。私、キテル。。。

手のひらに3回そう書いた(笑)

「あのさ、天才くん。

天才くん、この10月8日から運気がめちゃめちゃ上がるのね。

なんかさ、ワクワクする感じない?」

すると天才くんが
「そうなんですよ!なんかそんな感じしてるんです!」

シメシメ。
彩乃予定調和。

「でしょ?でね、今月あたりから出会うんだよ、運命の人に…」彩乃ゴーズオン。そして想ちゃんを見つめた。

すると想ちゃんが素晴らしい合いの手。

「そうだよ、天才くん!
もう出逢ったじゃない!」

ハテナな顔した天才くん。

ほら、目の前にもういるじゃないの、ゴン先生が!!

想ちゃん、天才っ!!!!
分かってるぅーーー!!!!爆笑

「醤油ぅーーことぉーーー!!

おめでとう!!
あなたの運命の人は私だよっ!!」

どっひゃー爆笑爆笑爆笑

「んでね、天才くんの生まれ見てると、年上の女性と付き合うのがいいのよ!!

でね、どう?私、年上!」親指を自分に突き立て、ドヤ顔で話す彩乃。
もう止まらない。
連射!

「彼女が占い師って最高じゃない?

毎日占われ放題!

ヒューーーー!私が彼女だなんて、YOU最高じゃーーーん!」

すると想ちゃんも連射。

「ほぉーーーら、キターーー!

早く、ライン交換しちゃいなよぉーーー!」

彩乃追随。

「そーだー、そーだーー!

ライン教えろ、このやろぉーーー❤️」

ちなみに、このやりとり、私、シラフ(笑)

ドン引きの天才くん。

こうやって、私は結局、天才くんのラインをゲットできないまま夜が更けていったえーん

そう。。。

私としたことが、見落としていた事がある。

その人の命式には、「好みのタイプの異性」がハッキリと現れている。

だから私の鑑定では
「彼はね、こういう女性が好きだから、こんな格好して、こういう発言してあげてほしいの。
するとイチコロだから!」とアドバイスをする。

まだ聞いてない方は次の鑑定で是非聞いてね!!

そう…私、天才くんの好みの女性が三歩下がった、おしとやかな女性が好き、という点を見落としていた(笑)

やってもーーーたーーーガーン

占い師として「まだまだ」だと身をもって分かった夜だった。

はぁーーー、ライン交換したかったなぁ。

想ちゃん!!なんとかして!!

リベンジさせて!!

また会わせてよ!!

彩乃









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