継続するということ | ayano-fortunetellerのブログ

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こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。

1日お休みを頂き、スッカリ手の震えが出ております爆笑

ワタクシ占わないと手が震える、占い中毒でございます。

今日という日をどれだけ待ちわびたことか…

先週は(彩乃は金曜スタート)6日連続で占わせて頂けましたことを心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

さてさて、今日は皆さまに見て頂きたい1枚の絵コンテがあります。


これを見た時、秀逸すぎる絵コンテだと私は思った。

と同時に思い出した偉人の言葉がある。

何をやろうとしても、あなたは間違っている、
批判する者がいる。

いつも、その批判こそ正しいと思わせる多くの困難が立ちはだかる。

その中で、夢の実現のために行動の道筋を描き、

最後まで実行するのは、勇気がいるものなのだ。


これはアメリカの思想家、エマーソン先生のお言葉。

このところ、彩乃鑑定では、お仕事における人間関係のご相談が非常に多い。

話しを聞くと、
「周りの人から、あなたのやり方は間違っている。
変えろと言われた。」

とか、

「あの人があなたのことをこう言っていたよ」と悪口を聞かされたり、

「あなたは周りから良く思われていない。」と言われたという風な感じである。

確かに本当にやり方が間違っている場合は、やり方を変えた方がいいのかもしれない。

なので、私は詳しくそこでお話をお客様から聞くようにしている。

その上でその方のお誕生日から気質を見させて頂く。

ハッキリ申し上げる。

お誕生日で、人生において人間関係が円満かそうでないのかは出る。

残念だが出る。

ただ、私が今までお仕事のご相談を受けた中で、人間関係が不良なお生まれの方は皆無。

だからこそ、そこで1つの仮説が成り立つのだ。

それはその方が「スーパー仕事が出来るタイプの人間なのでは?」仮説。

それもその方のお生まれと、現在の大運(10年の運)と年運を見れば、どういう感じであるべきなのかが分かる。

大抵が「お仕事運好調」と出ているのに、何故か人間関係がうまくいってない。

つまりは、仕事がスーパー出来る方なのだ。

どこの職場においても、仕事がスーパー出来る人は必ず「妬み、やっかみ、ひがみ」を受ける。

これは間違いない。

そして目立つタイプの人間は必ず「妬み、やっかみ、ひがみ」を受けるものなのだ。

私は仕事がスーパー出来る人間ではないが、

スーパーぶっ飛んだ行動をする人間である。

20代の頃、人間関係で相当酷い目に遭ったことがある。

そのお話を今日はしようと思う。

私は営業マンとして電話セールスで新規顧客獲得に精を出していた。

ある時、国の指導なのか何なのかは忘れたが、電話セールスが一時的に禁止された時があった。

多分消費者法改定かなんかの時だったのかも。

営業フロアには困惑の空気が流れた。

今まで電話セールスしかしたことのない私達からすれば、電話を取り上げられることは営業のしようがないので、今後どうなるのか?と。

それでも容赦なく会社からは毎月のノルマが言い渡される。

ある営業マンは既存のお客様に何とか紹介してもらえないかとセールスしていた。

ある営業マンはもう無理だと何もしていなかった。

そんな中、元々飛び込み営業をしていた他の課の新人の営業マンがいた。

私はその新人くんに飛び込みの仕方を聞いてみることにした。

とにかく飛び込み営業をやったことが無いから聞いてみて、良さそうなら私も飛び込みをしようと思った。

でもよくよく考えれば、初回が電話なのか、面と向かってなのかの差だな、と思ったのと、

むしろ面と向かった方がFACE to FACEで話し込み易いかもしれない、と思うようになった。

なので、直属の課長に
「私、飛び込み営業やってみたい!」とお願いしてみた。

すると課長は
「お前、飛び込みなんて効率悪いぞ?だったら顧客が多いんだったら、紹介もらえるようにお願いした方がいい。飛び込みはダメだ。」と言った。

「紹介も勿論当たります。だけど電話セールスが一時的に禁止されてるのだからしょうがないじゃないですか。」と私は言った。

課長の心の中は分かった。

なぜなら、部下の私が飛び込みをするということは、支店長から「なぜ部下がやって、お前はやらないんだ」と怒られるから嫌がってるんだな、と。

どうしても飛び込み営業をしたかった私は、課長に
「じゃ、課長。私のお客様全員課長にお願いするので、課長は紹介してもらえるようやってくださいませんか?」とお願いしたら、渋々だったが飛び込み営業の許可が降りた。

その日から私は朝から外に飛び出した。

行きたい場所に行ける喜び。

所ジョージさんのダーツの旅ばりに、地図をペラペラっとめくって、パッと開いたページの街に行ってみたり、

その当時はリリーフランキーさんの「東京タワー」という小説を読んだ為、笹塚にある消防学校の周りの桜並木を見たいが為に笹塚周辺を飛び込んだりしていた。

正直、飛び込み営業は本当にキツかった。

電話だったら「ケッコーです!ガチャ!」とガチャ切りされて終わりなのだが、飛び込み営業になると、面と向かって超絶嫌そうな顔をされたり、
酷い人になると塩をまかれたこともあったし、
水をかけられたこともあった。

本当にキツかった。

でもそれでも私は諦めたくなかった。

あんなに啖呵を切って、「飛び込み営業したいです」と言ったのもあったから。

電話セールスで出来て、飛び込み営業で出来ないはずはない!と自分を信じていた。

だけども中々成績が上がらなかった。

1日が終わり、成果も上がらず帰社。

すると、社内に残っている社員から

「彩乃、お前のやってる飛び込み営業、絶対結果でねーぞ。」と言われたり、

「彩乃、お前、課長の機嫌損ねたな。お前、嫌われてるぞ。」だの、

「彩乃、お前、絶対バッシング食らうって。普段から生意気だから。」

と散々言われた。

普段から成績は良かった為、今回ばかりはココゾとばかりに色々言われた。

私の顔にはどんどん吹き出物が出てきた。

アゴの周りにたくさんの吹き出物。

皮膚科に行っても治らなかった。(余談。けどSK-IIで治ったよw)

そして蕁麻疹も出るようになった。

心がズタズタだった。

それでも負けたくなかった。

「私は絶対できる。」それだけしかもう無かった。

そんな時に何もしてない社員からこう言われた。

「お前さ、なんでも出来ると思ってたけど、そうでもないんだな。」

心が折れかけた瞬間だった。

そんな時支店長から呼び出された。

成績不振なことを怒られるんだ、と腹をくくって支店長室に入った。

すると支店長が
「彩乃。どーだ飛び込みは?大変だろう。」と優しい顔で言われた。

泣きそうになった。

「それでな、このあとミーティングするけどな、なーーんもしとらん奴が、あーでもない、こーでもない言いよるんや。
気にせんでええ。
暇な奴が、頑張ってる奴を言うんや。
残念やけど、そんなもんなんや。
そやから、腐らんとそのまんま続けろ。」

涙で前が見えなかった。

仕事場で泣いたのは後にも先にもこの一回だけだった。

飛び込みで毎日何十キロも歩いているせいか、体はボロボロで、それ以上に心がボロボロなことに、支店長の暖かい一言で気付けた。

そのあと支店長が営業フロアに出ていった。

「おーーい、お前ら。

たった1ヶ月弱、成績が上がっとらんだけの彩乃をゴチャゴチャ言うな。

やろうとしてる奴の足引っ張んな。

だったらお前らも飛び込みせーや!」

怒鳴り声が聞こえた。

またそこから批判が始まった。

彩乃が飛び込み営業してるから、俺らもやらなきゃいけなくなった、と…

苦しかった。

ついには
「私のせいで、みんながやりたくないことやらされてる。申し訳ない。」と自分を責め始めた。

そしてそもそも、最初に何故、私は飛び込みをしたいと思ったのか、初心を忘れてしまっていた。

「なんとしても契約を取る為に、飛び込み営業する。

ノルマを絶対達成する。」

これを思い出せなくなっていた。

すっかりヤル気を失くした私はお散歩気分でお気に入りの笹塚の桜並木の下を歩いた。

ここに私の大好きな人が当時働いていたから。

桜を見上げながら苦しくて泣いていた。

すると、ひとりのおじさんが声をかけてくれた。

「どうしたの?」

世の中、物好きもいて、神さまもいると思った。

なぜなら、そのおじさんが後日飛び込みで初めてのお客様になってくれたからだ。

本当に嬉しかった。

しかもそのおじさんが、大口契約してくださり、私はイッキにノルマを達成した。

支店長が大喜びしてくれた。
と同時につまらなそうにしてる人達も多かった。

その時に思った。

結局、私は何をやっても周りから文句も言われ、悪口も言われる。

そして何もやらなくても周りから文句を言われ、悪口を言われるんだ。と。

だったら、私はやりたいようにやるし、
周りなんて関係ない、と思った。

だからこそ冒頭の絵コンテに共感を覚えた。

桜並木の近くで働いていた大好きな人にメールした。

「あのね、私ね今日、笹塚で契約取れたんだ。

あなたのおかげだよ!」と。

すると

「やったね!おめでとう!」と返ってきた。

もうそれだけで十分だと思えた。

分かってくれる人なんて一人いればいいや、と思った。

お仕事頑張っているのに、人間関係に恵まれない方へ。

今頑張っていることは絶対に間違えではありません。

そのまんま「継続」してください。

心が折れそうになったら、私が何度でもエールを送ってあげる!!!

フレーー!フレーー!あなた!♡

彩乃




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