運の分け合い、助け合い | ayano-fortunetellerのブログ

ayano-fortunetellerのブログ

占い師
バランガン新宿店・銀座店にて活動中☆

得意占術
タロットカード
四柱推命
九星
ダウジング
ルーン


テーマ:
こんにちは。

バランガン銀座の彩乃です。
昨日は1日お休みを頂き、友人に呼び出され占わされておりました。

会社経営をしている友人。

経営の業績が良い時もあったけど、今は経営が傾き結構キツイとの相談だった。

個人でやっていた時、意外に男性のお客様が多くて(今じゃメンズデーにノーメンズだがw)

経営に関するご相談が多かった。

あとはモデルさんなんかも多かったかな。
「私はいつ売れますか?」
「どこでどうやって仕掛ければいいですか?」
「事務所を変えた方がいいですか?」などご相談は多岐に渡った。

やはりそういうご相談は四柱推命が1番使えると個人的に思う。

話を友人に戻そう。

友人の大運(10年の運)と年運とを照らし合わせながら、その友人の今いる運気を見てみると、やはりキツイ時期であった。

良かった時期が20年ほどあったのだが、やはりそこでは相当稼いでいた。

そして今はその稼ぎを食いつぶしている状態。

経営はハッキリ言って孤独だ。

誰にも相談できないから。

だから経営がうまくいかなくなった時、誰にも相談できず、何とかしたいと相談した税理士さんから冷たい一言を言い放たれ、落ち込み、もうダメだと自分で命を絶ってしまう話はよく聞く。

だからこそ、私も慎重に占うし、かなり時間をかけてお話しを伺う。
3時間とかザラ。

その友人はここからの10年が1番の正念場と出ていた。

どう正念場かというと、「精神を病む」10年。

つまりは「氣の持ちよう」が大事になってくることが大事だと命式から私は感じた。

もう一つ言えた事は、この友人にとって「初めて」の大運の悪さだった。
だからこそ、キツさが数百倍にも感じているんだろうな、ということ。

つまりは、蓋を開けてみれば大したことないことを数百倍の辛さに感じて目を背けている可能性も否めないな、と思った。

なにせ、精神的に病む大運だから。

私は考えた。

どうする?
ハッキリ言う?

実は占い師はこういうことを頭の中で考えている。

だが、目の前にいる友人はとてもじゃないが、私のキッパリ発言に耐えうる精神状態ではないことが分かった。

ここで占い師としての実力が試される。

「周波数を目の前のお客様にどう合わせるか」

どれだけ良い情報をこちらが発信したとしても、
相手の方のアンテナに受信されなければ全くもって意味がないのだ。

しかも間違った周波数を流すと、受け取る側は、不愉快極まりない情報になってしまう。

だから考える。

そこで閃きが大事になってくる。

私が着目したのは、友人の従業員だった。

従業員10名を抱える友人に、全員のお誕生日を書き出してもらった。

10人もいれば、中には絶好調の運の方が絶対居るはずだと思った。

そして案の定3人居た。

私は、この3人を最前線で営業活動させ、会社を引っ張っていってもらうようアドバイスした。

「運が悪い時は、運の良い人を使う、運の良い人と居るようにすること」

これが私のモットーである。

逆もしかり。

「運が良い時は、運の悪い人に運をおすそ分けしてあげること。」

「社長はラッキーである。

従業員の運を使ってしまえばいいんだから!」

私は友人に伝えた。

「そっかーー。
そっかーー。
そうだよね、何も一人で頑張ろうとしなくていいんだもんね。」

そうボソッと友人が呟いた。

一人じゃ頑張れないことの方が世の中多いと私は思う。

私は一人なんだ、と思うから頑張れなくなるんだと思う。

だったら運の良い人使おうよ。

運が良いなら、困ってる人に分けてあげようよ。

私もそうする。

だから是非みなさんもそうしてほしいな。

「月」の「リバース」のカード、友人に向けてのメッセージだったんだ。

そして皆様へのメッセージでもあるのです。

彩乃






ayano-fortunetellerさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス