紗田幸奈@CagedCyborg by Ameba -447ページ目

2012年1-3月アニメを見た感想(7話、6話)

ちょっとたまってた感じが否めないようです。



「キルミーベイベー」
6話。9月。
読書の秋、食欲の秋、トンボです。
なんじゃそれ。
9月ということで台風だったり夏にやり残したこと云々の回。
あぎり家が意外に面白くなかったですね。
全然忍法できてないやん、と見せかけて実はできてるとこがなかったわけではないにしても。
最後画面が真っ黒になるとこに微妙な点がついてて、画面が汚れてるんかと思ったアレは何。



「男子高校生の日常」
これはサザエさん方式なのです。
ドラクエごっこがいい!!!!!
ただし、実際やるなら3話でやってたラジオDJのほうがありえる。
今回はそこまでやな・・・・・。
ヒデノリの兄ユウスケとかミツオ君とか女子高生よりも、そのほうがよかっただけに。
唐沢君がからきし出てこなかっただけに。
モトハルも存在感なかっただけに。
それはさておき、
「サザエさん」
ってIME的に「ドラえもん」と同じくらい一発で変換できる言葉なんですね。



「パパのいうことを聞きなさい!」
修羅場っていうほど修羅場でもない、その点ちょっと拍子抜け気味かも。
どろどろもしてないので、その点は安心して見れるものの。
7話ではちょくちょく管理人の影を出してわざと重苦しい雰囲気を作ってます。
何を狙ってるのかと思いましたが、最後立ち退きときましたか。
それゃぁ壁に盛大に落書きをしてしまっては契約違反なのかもしれないわけで。
それはさておき、何が14歳のおばさんだ。



「あの夏で待ってる」
回を重ねるごとに主人公達から興味が逸れていくこの作品。
158センチのあいつは正直どうでもいい扱いになってきつつある。
むしろ早く態度をはっきりさせろ、と。
今回谷川さんは負け組ではなくて、
そもそもこのバトルには最終的に勝者はなく絶対的に敗者しかいないってのはおそらく違う話。
とはいえこれもそんな感じ。
勝者がいるとすれば・・・・・ふふふ。



「戦姫絶唱シンフォギア」
なんかいきなり変身しよった。
これがなかなかよい。
が、「装着」している人は人ならざる者ともいう。
ゆえに、人体兵器同士でどんぱちしてるだけに見えてくる。
・・・・・って印象は変わんないですね。
ビッキーとはいうものの、これがあと5回で確実に死ぬのかと思えばしんどい。
血の気が多くて。
「雪音クリス」っていうのはもうちょっといい名前を考えてあげようよ、
と、ネーミングセンスにはちょっと自信のある私がツッコみたくもなる。
それはさておき、これ、ネタ的に考えるとどうも魔法少女に近いらしいのですが、
IS読んでからだとソレっぽくも見えてこないわけでもなく、
枠的には立花さんは筋肉刑事のひとっぽくも見えてきたりもして、何度かおいしいようです。
歌的には、
「声優もこなす歌手のひと」
「歌手もこなす声優のひと」
くらいの違いがあるのかなと思ったりもしました。



「探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕」
ちょっとどころじゃなく意味理解んなかったです。