コウタ・・・

なんて余計なことを・・・怒


怒っていた私にメールが届いた


ツヨシ『久しぶり!コウタから

             教えてもらった!元気?』


信じられない!本当にツヨシから

メールが来た!

実際に喋ってはないけれど、

小学校から通算8年ぶりぐらい。

胸が熱くなった。


ツヨシの1回目のメール文で

私を嫌ってはなさそうな

気がした。


私『久しぶりだねー、元気だよー。』

(嫌われないようにサラッと

   メールする)


ツヨシ『ayanaのmi○i見たけど、

              昔とかわってないなー!

              でも、大人になったな!

               美人になった!』


お世辞でも、美人になった

だなんて、初恋の人に言われて

嬉しくないはずがなかった。

そして思わず、私は・・・


私『美人じゃないよー、

       てかさー、今度ご飯いこうよ?』

って誘ってしまった。


ツヨシ『いいよー!』



まさか、ツヨシがオッケー

してくれるとは思っていなかったが、

素直に嬉しかった!

でもこの時の私はツヨシには

恋愛感情がなく、幼い頃の

初恋の思い出に懐かしさを感じていた。