私の知らないホームページの存在・・・

そして、プロフィールの

彼女  いない


どういうつもりだろう・・・


私は、友達A子に頼んで、

A子の携帯を借り、

私が知らないアキの

ホームページのメールボックスに

偽名(ユカ)でメールを入れた。


ユカ『カッコいいですね!

          良かったらメールしませんか?』



果たして、返信してくるだろうか?

それとも・・・


でも、仮に返信があっても

時間がかかるだろうから

とりあえず気長に待つことにしたが、

アキは5分も経たずにすぐ

返信してきた。

(暇人かwwwww)


アキ『ありがとう!どこ住み?』


食いついてきたwwwwww


そのまま、たわいない話をし、

話は恋愛の話へ・・・


ユカ『彼女いないの?』


アキ『3年ぐらいいないよ』


!!!!!!!www

ちなみに私と付き合ってから2年経過w



ユカ『私も彼氏いないんだー』


アキ『それじゃあ、俺が彼氏になるよ!

          今度あそぼ!電話番号教えて』


ユカ『いいよー!080-○○○-××××』


すると、すぐに電話がかかってきた。

今までA子の携帯を借りて

ユカを演じた私。

私はアキという人物に出会って

自分がどんどん醜い女になっていく

ことを実感していた。

初めて付き合った人に裏切られた

信じてたのに・・・

男はみんなこんなものか、

心も腐ってく・・・

そして、悪女になった私は

電話に出た。


アキ『もしもし?ユカちゃん?

          分かるー?アキだよ^_^』


ユカ『おまえ、最低やな・・・』


アキ『え??、何??』


ユカ『ヤリチン包茎性病野郎!

          あんたを信じた私がバカだった!』


アキ『・・・え?お前誰や?ayana??』



そして、

今まで誰にも言ったこともない暴言

を吐いて、アキとは縁を切った。