現在、妊娠中の33歳です。
切迫早産で絶対安静のためブログ開始。
妊娠から出産までの記録を残します。
いつか、誰かのお役にたてれば。

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11週6日目 振り返り記録


妊娠記録のなかでも、初期に経験した大きな出来事のひとつとして、
出生前診断
について少しずつまとめています。


以下、これまでの分ニコニコ

【出生前診断について】



前回、わたしが比較検討して選んだ無認可施設、
ヒロクリニック(HP)
に予約しました。

NIPTは10週0日から検査可能ですが、まだまだ初期流産などの可能性もあったため、わたしは11週6日目に検査をすることにしました。

これも、ヒロクリニックの場合は
結果送付まで
最短3日、平均6.1日
となっていたからです。

遅くとも1週間~10日で結果が分かるなら、万が一羊水検査(16週以降)をすることになっても余裕があります。





検査当日をサマリます。



京浜東北線で川口駅まで向かいます。
東口から徒歩3分とありますが、ちょっと迷いながら5分ほどかかりました笑い泣き

ビルは6階建てで、ヒロクリニックの本業である皮膚科や心療内科も一緒にはいっています。

受付は清潔感があって、普通のクリニックという印象。確実にNIPTではない患者さんが数名待たれていました。


以下、当日の検査までのフローです。


【NIPT検査当日のフロー】
①受付
すでに問診票は提出しているが、診察券発行のための受付票のようなものも書いた気がします。



②個室で説明動画をみる
小さな個室に通されて、まずNIPTについての説明動画をiPadで10分程度見せられました。内容は、以下のようなものです。
・NIPTがスクリーニング検査であること
・どのような遺伝子検査ができるか
・正しく検査できないケースについて
・陽性の場合の羊水検査について etc.
※NIPTで正しく検査できないケースには、胎盤と胎児のDNAに矛盾のある「胎盤性モザイク」というものがあります。胎盤性モザイクについては知らなかったので勉強になりました。



カウンセラーと面談
女性の遺伝カウンセラーなのか看護師なのかよく分からなかったが、動画についてや検査について質問を受け付けてくれました。
(ここで私がかなり攻撃的に!!後述します)



医師と面談&検査申込み
男性の医師が出てきて、再度NIPTの注意点について簡単に説明してくれました。その上で、検査は「基本検査(13、18、21、性染色体)」か、「全染色体」か、「微小欠失」のどれにするかを聞かれ、基本検査にすると伝えて、その申込書にサイン。検査機関に送る英語の申込書だった気がします。



⑤10mlの採血をする
看護師(だと思う)が来て、試験管に書かれたわたしの名前をチェックしてから、採血をしてくれました。たった10mlなので、特に問題なし。



⑥お会計
わたしは、基本検査15万円+税+相互会費制度3000円で、16万5000円をクレジットカードで支払いました。相互会費制度に入っておけば、羊水検査が必要になった際に、20万円までヒロクリニックが費用負担してくれます。
※認可施設であればNIPTの料金が20万円程で、さらに羊水検査が必要な場合はお金がかからないケースがほとんど




こんな感じで、受付から1時間~1時間半ですべてが終わりました!



しかし、タイトルにもあったように、
わたしの精神状態
ちょっとおかしかった
ことは否めませんびっくり


動画を見てからカウンセラーと面談した際、質問の仕方がかなり攻撃的な口調になっていたようで、旦那におさめてもらいましたあせる

ヒロクリニックでは、もし陽性が出たときに、相互会費制度に事前に入っていれば、羊水検査の費用を20万円まで負担してくれますが、そこには条件があります。

確か、NIPTの検査日・もしくは検査結果から10週以内羊水検査を受けて、その領収書を送ること、のような条件です。
※ちょっとうろ覚えでごめんなさい

なんか、その期限を設けている意味がわからなくて。




「なんでこんな期限を設けているんですか?NIPTをここで受けたことは明白なのに、期限って必要なんですか?」

カウンセラー
「ええっと、もし羊水検査をして諦める場合は、22週までに分娩や手術を行う必要があるんです。NIPTを受けられるのは10週0日からで、早期に受け方たでも20週までには羊水検査をしないと、22週に間に合わないので、、、」
※確かに羊水検査の結果までは通常3~4週間かかるとか

「んー、それはそうだけど、でも羊水検査がギリギリになってしまうかもしれないじゃないですか。まだ、22週目を期限にするなら分からなくはないけど、検査から10週間の意味が全然わかりませんけど!プンプン



だって、そうじゃない?
期限を設ける意味が不明じゃない?


そもそも、22週を基準にするということは、羊水検査で異常がでたら諦めることが前提の「期限」だし、NIPTの検査結果をみて羊水検査をギリギリまで悩んでしまう夫婦には補助できませんってことだよ。

まともにカウンセリングとか出来ないくせに!

まぢで意味不ムキー


という気持ちが膨らんで、わたしの態度がどんどん攻撃的になってしまったのですえーん




旦那
「まぁ、別にそこはいいんじゃない。検査までの時間はたっぷりあるし。ね?」

「うん、、、わかりました。。」

カウンセラー
「汗。。では、先生をお呼びしてきますので、、」


(カウンセラーが部屋を出ていく)


旦那
「どうしたの、落ち着いて。すごい攻撃的になってるよ」

「うん、確かに。やっぱり緊張してるのかも。よかった、一緒に来てもらって本当によかったショボーン





こんな感じで、なんとか旦那に気持ちをおさめてもらいました笑い泣き

なんだろうなぁ、こっちは真剣だからさ。。




やっぱり、こういう細かいところが、認可と無認可の違いだと思いました。

日本医学会で認められている認可施設では、
NIPTの事前+事後(陽性の場合)の遺伝カウンセリングが必須。

きっともっと、妊婦とその家族ファーストで親身になってくれるんだろうなぁと思いました。
※もちろんその分、お金がかかるのだけど



でも、本業が違うNIPT無認可施設としては、しっかり事前説明もあり、医師との面談もあったので、まぁ合格ではないでしょうか。




この間も書きましたが、とにかく、
むやみに
NIPT
受けない
方がいい
です。



しっかり勉強して、夫婦で話し合って、もしもの時にどの機関にどんな相談をするのか、先のことを考えてから覚悟して受けましょう!!


というのが、わたしの経験談からの意見です笑い泣き

次回、NIPTの結果です。
つづく。