ティサヴィバローシュW杯、結果はセミファイナル2組の13位でした。
決勝には各組12位までと、13位の通過タイムが速かった1人の25人が進みました。
走りながら、今何番!?ぎりぎり!?
わかんないけどとにかく1人でも勝たなくちゃ、と最後まで競って諦めずに走り切ったのですが、リザルトを見に行くと13位。
通過タイムは、1組の13位の方が速い。
えぇー・・・
もっとバイクで攻めまくっていれば、なんでか分からないペナルティがなければ、ゴール前の直線でもう1人追いついていれば・・・
たられば、はいけないと思いながらも、ものすごいショックでした。
おそらく私はものすごい顔でリザルトを見ていたらしく、通りがかった他国の女子選手に肩を抱かれて励まされてしまいました。
(後日わかったのが、どうやら彼女も予選敗退だったらしい)
レースの翌日は、心と体のリハビリに、ひまわり畑を眺めるツーリングに出かけてきました。
残れなかった決勝のレースを見るのは自分への戒めのようでしたが、今は次への闘志がふつふつとしています。
わずか1時間のレースに妥協も諦めも一切なく、だから今の自分の現状をしっかり知れたこと。
もっともっと強くならなくちゃ!
すべては次のレースへ向けて最高の刺激になっています!
遠くからもたくさんの応援、ありがとうございました☆
そして今週末はハンブルグWTS。
こちらもスプリントディスタンスではありますが、初めてのWTS。
その空気も緊張感も、スピード感もすべてを吸収して強くなれるように、全力でレースしに行ってきます!!