こんばんは。

しのはら  あやです。

何だかジメジメした日が続いていますね。



この間はママ友と近くのカフェでランチをしてきました。

以前からお話をしてみたいママだったのでお話ができて凄く嬉しかったです。

ムスメたちが繋いでくれた出会いに感謝ですね^_^

こちらのコ-デ。

ボ-ダ-にチェック。そしてベレー帽。

とっても気に入ってます!


今日はそんな私がなぜファッションを好きになったかお話させて下さい。


最近まで全く気づいていなかったのですが・・・

なぜ、こんなに洋服が好きなのか?

なぜ、着たい服をがはっきりしているのか?

わたしはみんな洋服にこだわりがあって、洋服が好きな人ばかりだと思っていました。

だから自分がしていることは当たり前なんだと。



よくよ考えてみると。

これにはル-ツがありました。

幼い頃。

母はわたしと姉にいつもたくさんのお洋服を買ってくれました。

どこかに出かける度に。

「これ可愛いよね。」

「これあやに似合うね。」

わたしは洋服を選んでいる母が楽しそうにしているのを見ているのがすごく好きでした。


洋服を選んでいる時の母は本当に楽しそう。

これに合う髪型はこうかな?

母がキラキラしていたのを覚えています。

でも、母は自分の洋服は全くと言って良いほど買わなかった。

「お母さんは買わないの?」

と聞くと

「お母さんはいいのよ。あなたたちが良ければ」

これは何に対しても母の口癖でした。


今、思うとこれがわたしたちに対する母からの愛だったのかなと思います。

姉と2人になると

「お母さんはなんであんなに洋服を買ってくれたんだろうね。」

と話します。

わたしの実家は自営業で父と母が2人で営んでいました。

昼も夜も問わず、休みなんてない。

みんなが夏休みで家族旅行に行っていた時。

わたしたちは父も母も仕事のため、姉と弟と共に田舎のおばぁちゃん家に行ってました。

周りの友達をすごく羨ましいと思っていました。

みんな家族でお出かけしているのに・・・

母は私たちのそんな気持ちをくみ取っていたのでしょうか。

わたしたちが喜ぶこと。

それが洋服だったのかと今は思います。

続きはまた次回で書きたいと思います。