7月27日 木曜日

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おかえりー。

無事に何事もなく帰ってきた。
かなりお疲れの顔でバスから降りてきた。

支援学級(情緒クラス )のお友だちのところには、朝、電話があったらしいので、あやたんはホントになんの問題もなく過ごせたんだと思う。

昨夜はパパも珍しく自主断酒。何かあったらすぐに行けるようにと気になってたんだろうなー。
仕事帰りにもこっそりキャンプ場を覗いて帰ってきたしね。
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親と離れての夜(お泊り)は年長さん以来。
保育所時代、年中さんのお泊まり保育は、就寝時間だけ自宅に戻り、翌年の年長さんで初トライ。おなじ年に発達支援センターでもお泊まり保育を経験している。

この時は、普段過ごしている園舎での宿泊だった。

そして、5年ぶり。

しかも今回は初めての野外。テントでの宿泊。食事も飯ごう炊飯で、自分たちで作らなければ食べるものは何もない。

小学校に入ってからは大発作は起きていないけれど脳波に変化はない。薬でコントロールできているだけの状態。つまり、環境の変化や疲労、気温の急激な変化、何より年齢的な身体の変化。何が引き金になるかわからない。

兎にも角にも薬の飲み忘れだけ、飲むのを拒否されることは避けたい。

三者面談ではさんざんな結果だったけど、事前に自宅での朝食後のタイミングで先生が来てくれ練習もでき、先生もちょっとホッとして当日を迎えることができた。実際、キャンプ場でもちゃんと薬が飲めたそうだ。

もう一つの気掛かりは天気。連日の高温注意報と夕立(ゲリラ豪雨レベル)。
なんと二日間、雨が降らなかった。気温も前日に比べると少しだけ緩んだ。

何より初日の川遊びで程よく身体も冷えたかな。
水遊び大好きなあやたんは、かなり大はしゃぎだったそうだ。

班の係は調理係。野菜を切ったり、カレーのルーやお味噌を入れて混ぜたらしい。

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夜は初めてのテント泊。
実はテントにするか、お友だちとは別に救護用のロッジで寝るか、先生方と話し合っていた。私も先生も、ギリギリまで挑戦させたいと意見が一致。

明け方の地面の冷えが少しでも伝わらないように、頭からひっくり返っても大丈夫なように、クッション性のあるマットも持たせてはいたのだけど、先生いわく「意味をなしていなかったです」と。一体何が??

テントの中でみんなとさんざん大はしゃぎした後、「◯◯ちゃんの足の上に足、ど〜んでした」とか、「22時半、隣の子に足をかけたり、手を伸ばしたりしつつも就寝」とかいう報告があったけど、謎だ〜。いや、なんとなく想像はついているのだけど(笑)

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↑やっぱりカエルさん寝。

翌朝は5時半起床。しかも前夜の10時半就寝は、あやたんにとってはかなり遅い。

疲れと睡眠不足で、朝食作りは大あくびでウトウトしながらがんばっていたらしい。

その後の体験教室はやりたくないモードだったらしいけど…。うん、そうなるよね。

そんなこんなの一泊二日。全行程をみんなと一緒に全て参加できたとのこと。

先生方やお友だちのサポート無しではもちろん成り立たない。感謝以外に言葉がない。

そして、親の心配を見事に裏切ってくれたあやたん。偉かった!!ホントにたくましくなった。

バスが到着する前、同級生のお母さんから「実は子どもと心配していたんですよ。一緒に行けるんだろうかって」と言われた。車椅子というのもあるけど、体重18キロあるかないか。体温調節が苦手(外気温とともに変動)、水分補給も心配(ゴクゴクと飲めない)な中、炎天下での活動、体力的な面が心配だった。

子どもって大人が思っている以上にたくましい。


帰宅後はお風呂に先に入れたかったのだけど、「お腹すいた!」のアピール。朝ごはんが早かったというより、多分、夜からあまり食が進まなかったのでは?あっという間にご飯とコロッケ2個を平らげた。

お昼寝もさせたかった。朝課外から帰ってきた兄ちゃんも一緒になってリビングに並んで寝転がったものの、寝てしまったのは私と兄ちゃんだけ(笑)

テント。飯ごう炊飯。川遊び。キャンプファイヤー。あやたん、経験値、また一つ増えた夏。


さあ、来年は修学旅行。
今度は、緊急時、すぐには飛んではいけない場所。(いや、パパがワザと出張をあわせるか??)先生方も、修学旅行もどうにかなりなそうだ、と思えたかな?


 
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