みなさん、こんにちは。

助産師あやむです。

 

昨日は元同期と一緒にご飯を食べに行きました。

やっぱり、いろんな観点を持っている人とお話をするのは、とても勉強になるし為になる!

実りの多い時間を過ごしました。

 

まあ、いろんな話をしたのですが、山口くん事件にも触れ…

 

 

「加害者が悪いのはたしかにそう。それに未成年である女子高生たちを叩くのも違うと思う。

これさ、親の責任っていうのはないのかな??」

 

 

 

はっ滝汗

 

 

わたしの中で女子高生=未成年ということがごっそり抜けていて、意表を突かれた感じでした。笑

 

 

 

なぜ、夜の8時に家から出ていく娘を止めなかったのか?

どこに行くのか、だれと会うのか、知っていたら止められたのではないか?(その女子高生が正直に言ってなかったら話は別だけれど)

危機察知能力が欠如してしまっているのではないか?

 

 

そのようなご意見が聞かれました。

 

 

 

あ~たしかにね。

 

 

 

 

その女子高生が親に、正直に山口くんの家に行くと言ったかどうかは定かではありませんし、わかりませんが、たしかに未成年の子を持つ親はその子の保護者であり、監督責任というのが生まれるわけです。

 

 

 

ただ、現在、核家族化が進み、親子関係や家族関係の希薄化が加速しています。

その子の親子関係、家族関係はどうだったのかというのが気になりますが…

(もちろん山口くん事件被害者本人、家族ともども傷心していると思います)

 

 

 

山口くん事件の被害者、被害者家族という話を抜きにして世間一般の最近の親子、家族関係について、たとえ話にはなりますが。

 

 

子どもがいつ、どこで、何をしているのか、だれと遊んでいるのかわからない。

スマホがこれだけ普及している今、SNS上で会った人と会うことも可能。

待ち合わせ時間をスマホでやり取りするのも可能。

だから、親も子の行動を見きれていないのではないかと思います。

 

そして自分の子に無関心な親がいる。

というか、親になりきれていない親も中にはいるのではないかということ。

だから子どもが何をしているのか、どういうサインを出しているのかわからない。

 

 

とあるデータではそのような家族関係の希薄化が原因で思春期の子たちの性行動の低年齢化も問題視されています。

 

 

 

 

 

では、どうすればいいか。

 

 

 

 

 

みんなが気付きの目を養うことが大切なのではないかと思います。

 

 

 

 

でもこれは現代に即していない気もするし、あくまでも理想的でそれが実行できるのが一番ベストだと思うので、答えという答えがなかなか出ないのですが。

 

 

 

 

気付きの目を養うためには、やっぱり教育だと思うんです。

子どもたちに「●●は~だから気をつけなさい!注意しなさい!」という自己防衛方法を教えるのもたしかに一理あるとは思うのですが、それを監督している親たちも「●●というときは~かもしれない」ということを知ること。

 

 

そしてもっと子どもと向き合い、知ること。

それが大切なんじゃないかな~と。

 

 

 

 

そして、核家族化が進んでいる世の中だからこそ、地域とのつながりが大切になってくると思います。

地域でのコミュニティを作ること。

やはり、孤立化することって家族にとって良くないことだと思うんです。

 

 

近所づきあいをする、難しければ挨拶をする。

 

 

 

それだけでも少しだけ地域とつながることができて、周りの大人たちが子どもたちを守ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

元同期と話をしていて、こんなことを思いました。

でも自分の中で、答えが出せておらず、どうしたら気付きの目や危機察知能力が養えるか。

そして、家族関係の希薄化をどのように修正することができるか。

 

 

もし、こういうのあるんじゃない?とか考えがある方がいましたら、コメントいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

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