みなさまご無沙汰しています。

こんにちは、助産師あやむです。

 

ここのところ、ブログネタが思いつかなかったのでブログを書くに至りませんでした。

申し訳ございません。

…何書けばいいんでしょうね。笑

コメントやメッセージでブログリクエストも受け付けておりますのでお待ちしていますね。

 

まあ、マイペースに更新していくので、少し間があいてしまうこともあると思いますが、あたたかく迎え入れてください。笑

 

今は、横浜DeNA対ヤクルト戦をスマホで見ております。

わたしパートナーの影響で横浜DeNAファンなのです。

来月と再来月に観戦に行く予定で、すーごく楽しみです!

 

そして夜からは、職場の元同期とご飯を食べます。

楽しみだなあ。

 

 

さて、数日前に出た記事でございます。

 

中学の性教育に「不適切」 都教委、自民都議指摘受け指導へ 区教委「ニーズに合う」

 

 

簡単に言うと、

 

東京都足立区の区立中学校で今月行われた性教育の授業が、学習指導要領に照らして不適切であるため、東京都教育委員会が区の教育委員会に近く指導をすることがわかった。16日の都議会文教委員会で自民党の古賀俊昭都議が授業の内容を問題視して、都の教育委員会が調査をしていた。でも、区の教育委員会は不適切では思っていないとのこと。

 

内容としては「性感染症」「避妊」「人工妊娠中絶」に関してのこと。

この言葉が中学生の発達段階に応じていないから不適切で、こういう言葉を使って説明したことが問題と。。

 

一方、足立区教育委員会の担当者の方は、「10代の望まぬ妊娠や出産を防ぎ、貧困の連鎖を断ち切るためにも、授業は地域の実態に即して行われ、生徒と保護者のニーズに合ったものだ」とのこと。

その授業を実施した中学の校長も「授業は自信を持ってやっている。自分やパートナーを大切にすることを伝える内容で、避妊方法に触れるからといって、性交をしてもいいとは教えていない」と。

 

 

 

 

 

まずはね、この足立区教育委員会、授業を実施した中学の校長先生、素晴らしいです。

生徒そして保護者を思って、自信をもってその授業を実施している。

すばらしいじゃないですか。

 

 

 

 

そしてこの自民都議の古賀さんという方、性教育バッシングの原因となった七尾養護学校の件でも関わっていた議員さんだそうですよ!!

 

 

 

 

 

そもそもね。

性教育を実施する人間からして。

「避妊」「性感染症」「人工妊娠中絶」というのは切っても切り離せないものであって、そのワードを使用せずに性教育をしようものなら、何が伝わるかなと思います。

 

性教育の本質的なものが伝わらず、それは知りたいと思っている生徒に悪いと思うし、知らせたいと思っているわたしたちも、すごくやるせなくなってしまう。

 

 

 

何よりも、その3つのワードを使って性教育をしたからといって、性行動の活発化を促すわけではないんです。

 

 

 

このブログでも何度も言っていますが、性教育は生教育でもあると思うんです。

セッ●ス教育ではないんですよ。

セッ●スをしてもよいというわけではない。

 

 

性教育は生教育で、その根源にあるものは、コミュニケーションとか人間対人間の関わりだと思うんですよね。

 

 

 

 

だからわたしは、そうやって頭ごなしに性教育反対ってする意味がわからないし、何も知らないんだろうなって思います。

 

 

ただでさえ、日本の性教育は遅れているのに、こういう人がいるからますます進んでいかないよね。

諸外国の性教育について、もっと勉強してきたらどうなのサと思ってしまいますね。

何なら怒りさえも感じます。

 

 

 

未来の子供たちがかわいそうです。

何も知らない。

 

 

そういう子が少しでも減って、みんなが生きやすい過ごしやすい、そんな世の中になるよう我々はがんばっていかなきゃいけないのにな~。

 

 

 

 

もやもやしますね。では。

 

 

 

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