ミーちゃんの入院 | ちびとゆっくり・・・

ちびとゆっくり・・・

どちらかというと犬のほうがずっと好きだったのに、ちびと出会ってすっかりネコちゃんのとりこに・・・
ちびの成長を残したくて、始めました。
ちびとゆっくり・・・この先の人生をあゆんでいきたい。

またまたご無沙汰してます。

昨日は大阪は風もなく

ほんの少しだけ暖かでしたが

今日は寒いですね💦



2月9日。

大切なうちの子。ミーが入院しました。


まず。

ミーはダブルキャリアと呼ばれる子です。

猫免疫不全ウイルス(猫エイズ)(FIV)

・猫白血病ウイルス(FeLV)

両方のキャリアです。


他の子たちとは一緒には出来ないので

1階の書斎で、茶トさんと暮らしています。


※この写真は入院前日です。

 茶トさんも心配してくれてました。


ミーは文化住宅で暮らしていたお婆ちゃんに

大切にされていた子です。

お婆ちゃんが施設に入所したか亡くなったかで

片付けにきた親戚の人に

急にお外に出されました。


それから10年くらい。

お外で頑張ってきました。


良かったら、ミーの保護前のお話もあわせて

読んで頂けると嬉しいです。

ミーの生い立ちです。


先日、近所のかたが


あの子はね

ずっとお家の中に入りたかった子だよ。

玄関を開けて用事をしてたら

よく家の中に入ってきて座ってたりして

「犬がいてるからウチはダメなんやで」

って、お外に出してた。

お家が恋しかったろうね。良かったよ。



そう話していました。

もっと早く出会ってあげたかった・・・

まだ2年。来月でやっと2年だよ。


熱が出たりして病院へ行き

ステロイドと抗生剤、点滴で

だましだまし過ごしていました。

調子を崩したり復活したり。


高齢であること。

ダブルキャリアであることから

免疫抑制は起こってるのかもねぇと

そんな感じで過ごしてきました。


そんなまだなんとか過ごせてるうちに

CTもすれば良かったのかな。

エコーやレントゲン

血液検査やオシッコ検査でも

そこまで悪い所見ではありませんでした。


2〜3ヶ月くらい前から熱の出るサイクルが

あきらかに早くなり

高熱も続くようになりました。


どちらか発症した可能性もあるよね。



脱水もあり、お家での点滴も始めました。

週に2〜3回。

それが、毎日になりました。

もちろん、検査もしつつ

吸収の状態も診てもらいながらです。


ある日、オシッコに糖が出ていました。

血糖値も高い。

「糖尿ですね。」

週末、もう一度検査して、あらためてサト氏にも説明を受けて貰いました。



熱も高く。

熱はリンパ腫の可能性もある。

糖尿病も発症。


ミーにはどうする事が幸せなんだろうか。


悩みました。

保護をした時に診てもらった

信頼できる先生に、もう一度診てもらいたい。

そうサト氏にお願いして

セカンドオピニオンを受ける事になりました。


1時間くらいの少し遠いところへ変わった先生に

ミーを診てもらって相談しました。





もし、仮に発症だとして

糖尿でインスリンも毎日打って。

ミーは幸せだろうか。


N先生はセカンドオピニオンということもあり

調子を崩してきた頃の話からヒアリングしてくれました。

足りない項目の血液検査を再度して

初見としての意見をお話ししてくれました。


まず、数値とエコーからの気になる点は

消化器官系が気になると言うこと。

腹壁の腫れも少しあるのが気になる。

糖尿病に関しては、間違いなく治療レベル。

レベルで言うと、中〜重程度。


先生は熱がどこからくるものなのかと特定と

どちらにしても糖尿病の治療はするべき。

糖尿はかなりしんどい。

インスリンを始めた方が絶対にいい。

うちの子だとしても。

絶対にインスリン治療をするよ。


今、元気なうちに。

熱があっても食欲があるうちに。

この数値ならまだCTできる。

早い方がいい。


ただ糖尿病はかなり管理が大変だし

検査も通院も頻繁にしないといけない。

うちは遠すぎるからF病院に行ったらどう?

CTもあるよ。

診てもらってるA先生なら大丈夫!

連絡しとくから。


そう言ってもらい

翌日の日曜日、CT前検査に行きました。

そして水曜日にCTを受ける事になりました。


長くなりましたね。

続きはまた次に。