● 中目黒スマイル英語教室の講師は、生まれも育ちも中目黒です
こんにちは!田中彩子です。
中目黒で、中目黒スマイル英語教室を開いています。
私は生まれも育ちも中目黒です。
今は実家の隣の家に住んでいるので、生まれ育った家の真横に住んでいることになります。
今でこそ、「おしゃれですね!」と言われることが多い中目黒ですが、昔は何もないところでした。
東横線の急行も止まらない駅で、駅前にもほぼ何もなし。
就職して4年目くらいに、飲み会の帰りに間違えて渋谷から急行に乗ってしまって学芸大学まで行ってしまい、あやうく終電を逃しそうになったこともあります。
今は桜で全国的に有名になった目黒川も、私が小学生の頃は大雨のたびに氾濫し、クラスには必ず何人か「家が浸水した」という子がいました。目黒川も悪臭がすごくて、日本で数番目に汚い川と言われていた記憶があります。
それがいつの間にか、駅前の開発が進み、高層のマンションやオフィスビルが次々と経ち、おしゃれなお店がどんどんオープンして、目黒川沿いも様変わりしました。
駅も大きくなり、急行どころか特急まで止まるように。沿線に新しい路線ができたこともあり、すっかり便利になりました。
中目黒が変化し始めた頃、私は結婚して杉並区に住んでいたので、実家に帰るたびに、様子が変わってきたなと感じていました。
杉並に5年住み、その後名古屋に2年住み、シンガポールに4年。私が東京を離れていた間にも、中目黒は進化していったようです。
シンガポールの次は東京に住むということは実は予想外のできごとでした。どうせなら知っている場所がよいと思ったのと、高齢の祖母を両親が引き取ることになったために祖母の家が空き、そこに住むことになりました。
実家の隣に戻ってきたときには、子どもが2人。まさか、子連れでまたここに住むことになるとは思いませんでした。
当時、小学校入学直前の娘は、私が通っていた幼稚園に2か月入れてもらい、私が通った小学校へ通うことに。
自分の通っていた幼稚園や小学校に自分の子どもが通うとは想像もしていなかったので、これも不思議な感覚でした。
そして、帰国時に5か月だった息子は、同じく私が通っていた幼稚園へ。
私は昨年は幼稚園で役員をしてどっぷり幼稚園生活に浸り、今年は小学校で学年代表として忙しい日々です。
自分の通っていたところで保護者として活動するのは、なかなか感慨深いものがあります。自分の子ども時代のことも思い出しながら、幼稚園や学校に通う毎日です。
生まれ育った地域に少しでも貢献したくて始めた英語教室には、地域の子どもたちが通ってくれています。教室に来てくれる子どもたちの成長を一緒に感じられることに、喜びを感じています。
東京都目黒区中目黒にある少人数制の英語スクール
「中目黒スマイル英語教室」
〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-18-6
080-5000-5199
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レギュラーレッスンは目黒区、世田谷区、単発レッスンは関東全域、福島県などからお越しいただいております。
少人数制(定員4名)、バイリンガル講師、75分レッスン、世界に通用する英語を身につける英語教室です。


