梅雨が明けたら、急に35度の猛暑日になりました。台風9号の進路も気がかりです。
以前、パパと4歳児の親子がレッスンに通っている話を書きましたが、4歳児はコロナにかかって、昨年の発表会は出演できなかったのです。今年はパパの方は仕事が忙しくなり、ピアノのレッスンをつづけられなくなったのですが、4歳児は年長さんになって、続けています。保育園のマーチングで、キーボード担当に選ばれたそうで、SEKAI NO OWARIの「最高到達点」という曲を弾いてくれました。とても長い曲ですが、完璧に覚えているようです。今年の発表会でも、弾いてもらうことにしました。
「夏に聴きたいJポップ編」今回はDAOKO×米津玄師の「打ち上げ花火」とJ-WALKの「何も言えなくて…夏」を紹介します。
★「打上花火」(うちあげはなび)/ DAOKO×米津玄師
「打上花火」(うちあげはなび)は、日本のシンガー・DAOKOの楽曲。米津玄師が手掛けたこの曲は、2017年8月16日にトイズファクトリーより、「DAOKO×米津玄師」名義で発売された。楽曲は新房昭之監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用された。 ウィキペディアより
夏になると、この曲を聴きたくなります。現代の曲なのですが、昔の日本の夏を感じさせる曲で、とても心地よいのです。日本人の感性はいつの時代になっても、変わらないなあと感じさせてくれる曲です。
★「何も言えなくて…夏」/ THE JAYWALK
「何も言えなくて…夏」(なにもいえなくて なつ)は、THE JAYWALK(当時はJ-WALK)の18枚目のシングル。1991年7月21日発売。JAYWALKの代表曲として知られる。
2005年7月から放送の連続ドラマ『おとなの夏休み』(日本テレビ)第4話の主題歌として使用された。 ウイキペディアより
「何も言えなくて…夏」はもう30年以上も前の曲で、当時はJ-WALKと言っていました。今でもなつかしく思い出されます。
今よりも、当時の方がセクシーな曲が多かった気がします。
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★アヤ子さんの音楽教室HP
★ちょっとねこのお話、聞いてね!
イラストの説明
蛍の飛び交う夜の森へやってきたドリームスクールの生徒達
ドリームスクール の巻き
ドリームスクールは、ナオミが今まで通っていた学校とは、何もかも違っていました。校門はいつも開かれていて、誰でも出入りすることができます。
学校の庭は、裏山の森に続いていて、お天気の良い日は、室内ではなく、庭や森の一角で、授業をすることが多いのです。
学年は一応小学1年から中学3年までの総合で9年制ですが、授業の内容によって、色々な学年の授業を受けることができるのです。
たとえば、とても国語の好きな小学1年生がいたとして、その生徒は年齢でいえば一年生なのですが、一年の授業はとっくにマスターしてしまっているので、4年生の授業を受けたりできるのです。
逆に3年生の生徒が、算数が苦手で、4年に進んでも授業についていけない場合は、もう一度3年生の授業を受けられます。これは決してはずかしいことではなくて、一人一人の生徒が完全にマスターしたら、次のステップに進めるようになっているのです。
授業の進度には個人差があるのは当たり前で、それぞれどんな能力があるかというのは、一人一人全部違うのです。
ドリームスクールには、生徒達も先生も、様々な境遇の人たちが集まっていました。足の障害で歩けない生徒も、生まれつき目が見えない生徒も、聴覚障害で聞こえない生徒も、いじめを受けて自殺未遂したナオミのような生徒も、家で親の虐待を受けていた生徒も、この学校では生徒だけでなく、色々な傷を持った、先生たちも通っていました。
みんなドリームスクールに入って、一年も経たないうちに、見違えるように生き生きとしてくるのです。
ナオミ「私、学校がこんなに楽しいと思ったの、はじめてだわ!!」
ハナ「私、学校に来たの、はじめてだけど、勉強するって楽しいわね。」
今まで、字も読めなかったので、本も読んだことがなかったハナは、一年生の授業を受けることになり、字が読めるようになったのが、うれしくてたまりません。
今日は2人は校庭の隅の、大きなクスの木の下で、お弁当を食べているのです。
午後からは、学校の授業は、自由研究なので、裏の森に探検に出かける予定です。
ドリームスクールでは、遊びのように見える授業が多くて、特に理科などは、ほとんど野外で行われました。雨が降ったり、風が強かったり、お天気の悪い日は室内の授業、たとえば国語なら、先生がお話の朗読をしてくださったり、映画の鑑賞をしたり、生徒が作ったお話を発表したりします。
音楽は小学一年から、好きな楽器を習うことができ、毎年発表会が開かれます。初めはみんなうまくないのは当然ですが、9年生になるころには、かなり上達して、1から2種類の楽器なら、素晴らしい演奏ができるようになります。
ドリームスクールでは、生徒だけでなく、先生も身体に障害のある先生が何人かいます。
生徒たちは、そういう先生から、障害のある人が生活するうえで、どのような助けが必要なのかとか、健常者には見えない世界が見えたり、味わえない感覚を感じたり、マイナス面だけではなく、優れた面も教えてもらえるのです。
都合で家から通えない生徒と先生のために、校内には寮も立てられていました。
寮では、先生も生徒も一緒に、健常者は障害者を助けながら暮らします。
ナオミは日に日に、明るさを取り戻して、もうすっかり心の傷も治ったようです。
今夜はドリームスクールの恒例の行事「蛍の森で過ごそうよ」が行われます。森は蛍がいっぱい、青い光を放って、飛び交っています。ドリームスクールの仲間たちも、今夜は蛍と一緒に遊ぼうという授業なのです。
カノジョはナオミとハナを迎えに行くうちに、
「私もこの学校の生徒になりたい」と思うようになりました。
はたしてカノジョの願いは叶うでしょうか。。。
つづく
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★前回と同じです。
今回の弾き語りは絢香のI believeです。絢香のデビュー曲ですが、とても好きな曲です。
★もう1つのブログ 前回と同じです。
バーネットの「秘密の花園」を読んだ



