摂食障害のお嬢様への接し方10のコツ | 名古屋・摂食障害専門カウンセリング。拒食症・過食症・過食嘔吐の治り方・接し方がわかるブログ

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テーマ:
摂食障害カウンセリング
中村綾子です。


「摂食障害の娘さえ治ってくれれば、家の中は平和なのに」

「そんなガリガリに痩せているんだから、もっと食べなさい!」

「3食きちんと食べれば、お菓子に夢中になることも、太ることもないのに・・・」


こうして、お母様自身が対応の仕方を間違えてしまう場面が、とても多くみられます。




ホントは、お互いが大好きなのに。
ホントは、ラクに過ごしたいだけなのに。

なぜかいがみ合って
なぜか無視が続いて

必要以上に振り回されたり
不自然なほど、言いなりになってしまったり・・・etc.


摂食障害の娘さんのサポートには、コツがあります。
そこで、10個のコツ、まとめてみました。



◆摂食障害のお嬢様との接し方10個のコツ◆


・アドバイスより「聴く」が大事!

・禁止は、命に関わる時のみ

・食には、ノータッチ

・悩んだら、「摂食障害は何の病気?」を自問自答しよう

・「家族に無理やり食べさせる」に従うと、摂食障害の悪化を招く

・出来ることは・出来ないことは、ハッキリと!

・母娘の食べ歩きは、年齢相応に。

・体重35キロ以下は、命がキケン

・ムリして答えるより、「分からない」がベスト回答

・お母様が、「楽しい生き方」のお手本を!



いかがでしょうか?

納得?それとも、「あ・・・出来ていない・・・」というお気持ちでしょうか?


摂食障害とは、家族で抱えていく病気です。

摂食障害は、病気ですが、医療だけで治るのは、とても難しい病気です。

だからこそ、家族が正しい接し方を続けていくことが、回復にはとても大切なのです。


そして・・・


お母さま自身が、抱え込み過ぎないことを、何よりも大切にしてください。

イライラしたり
ムカついたり
投げ出したくなったり


摂食障害という長期戦の中には、いろんな感情が湧き上がる場面がたくさんあると思います。


お母さま自身の感情を吐き出したり
落ち着かせたり
軌道修正したり


そんな立ち止まるためにも、ココがあるのですから。




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