精神科に入院一歩手前だった話。 | ココアラテぷらす、ときどき読書

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子宮筋腫発覚!どうなる私!?
2019年にステージ0の乳ガンが発覚しました。(5月20日に手術しました)
婦人科にも定期的に通院してます。
貧血気味で鉄剤飲んでます(汗)
(5月26日にブログタイトル変えました)

それは、およそ10年前の話です。

精神科のドクターから恐怖の一言が放たれました。

 

先生「あやかさん、精神科の病棟に入院しますか?」

私 「ガビーン!」

 

そうなんです。

精神科に入院しませんか?との発言と一緒に用意されていたのは、なんと同意書。(←先生、早すぎじゃない!?)

そして、その同意書を持たされて「考えておいてね」の念押し。

 

え?

これって、やばいんじゃない?

私って、相当ヤバイ精神状態だったの?(その当時、私は自分自身を判断できる状態ではなかったようです)

 

私は半泣きで、家にこの同意書を持ち帰って、よくよく考えました。

「私、自由な生活がいい!」と。

そして、次の診察の時に、ドクターにこう言いました。

 

「先生、私、入院しません!」と。

まるでそれは選手宣誓のようでした。

 

で、つい先日は私からこう言ったんです。

「先生、入院させてください」と。

 

その時、私の精神状態はというと、最悪な精神状態で。

私自身、どうにもできなくって。

そして、付け加えてこう言いました。

 

「高額療養費は使えますか?」と。

ちなみに、高額療養費とは、こんな感じの制度です。↓

 

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。


医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額認定証」を提示する方法が便利です。(以上、全国健康保険協会のHPより)

 

「限度額認定証」は何かというと、これを用意しておかないと、「これ以上は病院側に支払わなくてもいい」という制度です。

自分の収入でこれは決まってくるので、入院する前には必ず市役所に行ってくださいね。

 

という訳で、紹介している本は、精神科関連の書籍です。

コミックが好きな方は、精神科に入院する前に、是非、どうぞ〜ニコニコ