♔TODC♔コンペへの想い | 【天の華・地の花 *mense ve tierra* 】Orientaldancer 文華 based in 横浜、横須賀、逗子、東京

【天の華・地の花 *mense ve tierra* 】Orientaldancer 文華 based in 横浜、横須賀、逗子、東京

♡文華*ayaka *♡
ベリーダンサー/インストラクター/イベントオーガナイザー/コレオグラファー/スタジオオーナー/モデル✴︎
横須賀・横浜・逗子、都内で活動中!
日ノ出町レンタルスタジオ、1時間1000円!
info.ayakastudio@gmail.com

2024年8月31日(土)
横須賀文化会館にて開催
International Bellydance Competition in Japan
1st Top Oriental Dance Cup2024
エントリーは公式LINEで3月1日スタート!





毎日1こずつ
情報をアップしています





先日
審査員のBettyさんと
メッセージでお話しする
タイミングがありまして




すごく
思いを共有しようと
歩み寄ってくださいます




これまでに何度かメッセージで
いろいろなお話をしています




率直なご意見も
くださいます




私はそういうのが
とてもありがたいと思ってて
『たしかにそうだな』
と気付かされることも
多々あります




冷静に分析するきっかけを
くださいます




私がこのコンペを
どういう想いで開催したいか




それも最初の頃に
わざわざ訊いてくれました




以前もちょっと
コンペについて
ブログを書きましたが
今回はもう少し踏み込んだことを
書いてみます
長いですw




元々このコンペは
『ステキなコメントをくださった
先生がいらっしゃったので
いろんな人にこれを体感してもらいたい』
という軽い考えがキッカケ




本当に参加者に寄り添ってくれて
ちゃんと見てアドバイスをくださって
感動したのです




このコメントというのは
デリちゃん主催の
ベリバカップでのこと
ステキなコメントをくださった
先生というのは
Zizi先生のこと




ちなみに
ベリバカップは
ラストになるそうなので
気になってる方は
デリちゃんのブログをチェックしてね
下差し



話を戻します




先生方のコメントをきっかけに
少しでも参加者の方が
『成長できたな』
と思ってくれたらそれが
私にとってはとても嬉しいことです




審査員の先生方には
コメントをお願いしています
とてもご負担になるのは
わかっておりますが
どの先生も
ご快諾くださいました




私がやりたいのは
『みんなに賞をあげること』
ではないんです




っていう言い方をすると
語弊がありますが
いろんな部門を細かく作って
みんなが賞を獲れるように
調整したいわけじゃない
って感じです




もちろん
みなさんそれぞれステキだから
全員が入賞なんです
それはわかってます




だけど
優勝とか入賞っていう
『肩書きを与えるためのコンペ』
には
したくないと思っています




だから
人数が集まらない部門は
なくします




そりゃー
優勝できたら嬉しいよ?
私だって
初めて優勝したときは
人目も憚らず泣いたからねw
だから気持ちはわかるし
誰でも当たり前の感情だと思う





だけど
それだけを目的に
してほしくない




その分
本気で向き合ってくれる
参加者の方が
『ホントに出てよかった!』
って思ってくれるように
審査員の先生方に
大変なお願いをしたわけです




何か得るものが
あったらいいなと思ってます




というより
絶対得るものはあります





本物の中でご活躍され
本物を知ってる先生に
審査をお願いしてるので
そこは自信があります




グサっとくることを
言われるかもしれません




だけどそれは
踊りをより良くするための
愛のある言葉なのです
当たり前だけど
ただただ
ディスりたいわけじゃ
ないんです




私も出場したら
ボロクソ言われると思います
自分ができてるとは
微塵も思ってないので




だからこそ
たまには耳が痛くなるような
アドバイスをもらって
ちょっとずつ
軌道修正しながらまた
成長していけば
いいんじゃないでしょうか?




『上手でした〜』
『ステキでした〜』
だけで成長するわけなくないですか?




ってか
そういうことだけを言われ続けたら
自分はすっごいできてるって
勘違いしてしまいそう




ただでさえ
ベリーダンスってプロに
明確な基準があるわけでもない
試験があるわけでもない
(だからといって私は資格制度にする
必要はないと思ってますが)




だから
言ってしまえば
誰でもプロになれてしまう
可能性があるのです




それぞれが
自由にやろうと思えばできる




そして
初めてベリーダンスを習う人や
初めてショーで観る人が
『これがベリーダンスってやつか!』
ってなるわけです




『絶対みんな同じじゃなきゃいけない』
『エジプシャンでなきゃいけない』
『この先生だけが正しい』
とは思ってません




いろんなジャンルがあっていい
いろんな流派があっていい
私はそう思います




ただ
無法地帯
のようになってしまうのは
どうなのかな?




『ベリーダンス』として見せたり
教えたりする以上
ベースは
『ベリーダンス』
でないと意味がないのでは?




まぁそんなことも
いろいろ考えたりして
特にプロとして活動してる方に
エントリーいただけたら
いいなと思ってます
下差し




なかなか
直してもらう機会は
最初の頃に比べて減るだろうし
レッスン受けてなければ
自分スタイルになっていくし




クセと個性は別モノ
ととあるダンサーさんが
呟いてくれてました
まさにそれ




小松先生も
以前コンペで
厳しいコメントを
残してくださっていました




そういうのもたまに
ちゃんと言ってもらえないと
自分じゃ気付けないと思うのです




ちなみに
エントリー代が高い
と2、3人に言われまして
(クレームではなく率直な意見として)




おそらく
セミプロ部門とプロ部門のこと
(ちなみにセミプロ部門は間もなく締め切り!)




あまりお金の話を聞くのは
イヤな方もいると思うし
サラッと結論だけいうと




ぱっと見は高いですが
時間で計算したら
同じか安いです




10分間も
じっくり見ていただけるんですよ
他の部門の3倍以上の時間です
しかも
アドバイスもいただける
(料金に含まれています)




ちなみにこの規定を
作り上げた経緯↓




元々やるなら
ふつーのコンペにしたくない
というのもあり
Zizi先生にお時間いただき
内容を相談し
『たった1、2分の即興じゃ
なにもわからない』
『いくつか曲を流し
15分ぐらい踊り続けてもらいたい』
『セミプロならプロと同じぐらい
即興で踊ってもらいたいけど
厳しいようであれば
お客様目線で構成して
10分ぐらいは踊ってもらいたい』
『アマチュアもお客様目線で
構成してもらいたい』
とのご意見をいただき
この規定ができました




審査員の先生方が
じっくり見てくださるのです




それだけでも
私は価値があると思います




私のアイデアではなく
Zizi先生のアイデアなのです




私は採用させて
いただいただけ
(もちろん許可をいただきましたよ)




結局
【旧】プロ部門は
エントリーがゼロで
この部門は来年に持ち越しとなりました
Zizi先生の意図するところを
私が上手くみなさんに
お伝えできなかったのも
原因の1つと考えてます




少々話は逸れましたが
私が話したことを汲み取って
『日本の
オリエンタルダンスを
よりよくするために』
Zizi先生がご提案くださった
内容のコンペなのです




これで納得いかない方は
エントリーしなければいいだけの
ことです




私は
その価値はあると思ってます
そして
すでにエントリーして
くださってる方々は
その価値を見出してるか
その金額以上のものを得ようとしているか
…ですかね?




価値観は人それぞれなので
いいか悪いかはないです





ちなみに
ジャッジシートも
先生方のオリジナルを作る予定です
これまた先生方にお手間を
取らせるのですが
その分どういう想いで先生方が
見てくれてるかはみなさんに
伝わると思います




セミプロやプロは
『お客様目線』で
演目を考えます




私も
『お客様目線』
(ここでは出場者のこと)
でいろいろ動いていきたいと
思っております




全部を聞き入れられる
わけではないですが
ご意見やご要望は
ぜひお聞かせください
下差し