大賞ノミネート | 猫の鳴き声

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好きな事だけ書いてみる。フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援します。


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新語・流行語大賞のノミネートが発表されました。


うんうんと同意できるものも、え?何ソレ?というものも。
いったい誰がどのような基準で選んでいるのか?と毎年思っておりますが、今年も新語・流行語大賞のノミネートのいくつかを、みけねこ的解説いたします!




あおり運転
(高速道路などでのあおり運転が社会問題に)

アイスショーにおいて、観客席に向かって煽る仕草は羽生結弦にとっては通常運転である。という意味。ズサー、聞こえない、プー耳などの「あおり」に使われる仕草・小道具は観客席をなぎ倒すことでも知られる。




おっさんずラブ
(男性同士のピュアな恋愛模様を描いたドラマ)

大男たちが、天女のような羽生結弦を嬉々として持ち上げること。
今後定番化することも考えられる。

なお、実際には「おっさん」というほどの「おっさん」はいないことに注意。




もぐもぐタイム
(平昌五輪カーリング選手のおやつタイムが話題に)

毎年行われる羽生キャンペーンでクリアファイル欲しさに買い求めるキシリトールガム。いつもは噛まない人でさえ、もぐもぐとガムを消費する時期がきた。という季語。
チョコレートを尋常でないほど消費する時期も同様にこう呼ばれる。




カメ止め
(映画「カメラを止めるな!」が大ヒット)

「カメラを止めるな!」の略。
フィギュア大会の中継において、バックステージの羽生カメラに送る視聴者の念のこと。
着替えが始まっても映し続けるテレビカメラに、「止めてー、止めないでー、止めてー、止めないでー」と、お茶の間テレビ前にてファンの揺れ動く心情でもある。
止めれば落胆し、止めないとクレーム案件になる。




時短ハラスメント(ジタハラ)
(業務量は変えずに残業を減らすよう強要する行為)

①フリープログラムを30秒短くして、選手にギッチギチのプログラムを演じさせること。
②選手にとっては体力的にキツくなり、ファンにとってもプログラムを短く感じてしまうというような、誰も得した気がしないという意味。




高プロ
(高度プロフェッショナル制度。働き方改革で来年4月から導入予定)

高難度プログラムのこと。
羽生結弦選手のOtonalやOriginがそれにあたる。ジャンプ・スピン・ステップなど、全てが高難度 で、他の誰も演じることは出来ない。
高密度なプログラムでもある。




ブラックアウト
(9月の北海道地震で国内初の道内全域での停電が発生)

ファン待望の黒い衣装に身を包んだ羽生選手を見た時の衝撃を表す言葉。衣装の色だけでなく、スケ・キラ・ヒラ、そして髪型はオールバックなど、予想以上に夢と希望が体現されている現実にノックアウトされるさま。



翔タイム
(大リーグ大谷翔平の華麗なプレーを称して)

全/半角の入力切り替え間違え。
『羊羽』だと思われる。
羊のようなモッコモコのセーターを着て羽生結弦が微笑む時間のこと。

もぐもぐタイムへのきっかけともなる。





災害級の暑さ
(気象庁が異例の緊急会見にて猛暑への備えを警告)



アツイ!




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私の予想本命は「半端ないって」かなー。









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