ボーナスステージ | 猫の鳴き声

猫の鳴き声

好きな事だけ書いてみる。フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援します。


テーマ:
楽しいなあ!


羽生選手もこんな気持ちなのかも!

憧れた人のプログラム曲を使い、OtonalとかOriginを作り上げていく過程。
自身の原点を振り返り、彼らの姿に自身を重ね合わせる。ひとつひとつ意味を持つ音と動き。ニヤニヤが止まらなかったろう。と思うのです。


さて、金メダルを取ったわけでもないですが、私のスケートライフもそんな楽しい時間になっております。

ニヤニヤが止まらない!

私が編集した音楽で、振り付けが本格的に始まりました。先生の持つ小さなスピーカーから流れてくる音に合わせ、ジャンプの練習です。
いつもは決まったプリパレーションで跳ぶジャンプも、簡単なステップがひとつふたつ入っただけで急に特別なものに思えてきます。
前回のプログラムは初めての振り付けだったので、随分と手こずりましたが、今回は覚えるのも早いような気がします。

そして、週末に羽生フィーバーしていたせいでしょうか。いつもに増して気分は羽生結弦!
もう、リンクの上では自分が羽生選手のような錯覚さえ覚えます。
ステップで音楽を奏で、風を頰に感じながら滑走し、シットスピンは深く、どんなジャンプも必ず立つ!
そう、私は今「羽生結弦」
という気持ち!

あくまで「気持ち」です!
フツーに見たら、ただのオバさんがバタバタと滑りチョコンと跳んでいるだけでも、気分は羽生結弦なのです。

まあ、羽生選手がバッククロス→モホーク→1Lzとか、簡単すぎて遊びでもやらないでしょうけども。



そして、ふたつめのジャンプはサルコウに。
急にスリーターンから跳べる?とか聞くオーサーコーチ(私の先生)。
サルコウは最近跳んでいませんし、教わったのはモホークからでしたけれど…気分は羽生選手ですから、もちろんGOE+5のサルコウを跳びますよー。

えーっと、スリーターンからのジャンプは回転がかかるので、キチンとターンを止めないと回り過ぎるのですね・・・。ガクッ




もう、何をしても楽しくて仕方がない!

スケートを始めた時には「ジャンプを跳んでスピンを回ってプログラムを作る」なんて夢のまた夢。想像すらできませんでした。
それを、憧れている人のプログラム曲を自分編集でできるなんて!

頑張って練習した私のボーナスステージでしょうか。もしかして、これは私のOrigin ?




ええ、妄想は広がっております。

私も、ちょっとずつ夢叶えてる感がハンパないデス!

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