半年前に受けた眼科検診で、黄斑変性(線が歪んで見える)と飛蚊症(虫が飛んでいるように見える)だと診断されました。
眼科医から、どちらも老化による現象で、今すぐに治療が必要というわけではないが、今後は半年に1度の定期検査を受けるよう言われました。
そして、半年が経った昨日。
再び眼科検診を受けたのですが・・・
検査が開始してから思い出したのです!!
あ、これ・・・ヤバいやつだった![]()
と。
検査自体はとてもシンプル。
まず瞳孔を開く薬を点眼し、眼底カメラで網膜を観察し、病状が進行していないか、異常がないかを確認するだけです。
ですが、私にとってこの検査はめちゃくちゃNG![]()
医師に眼球を触られることに恐怖を感じてパニック発作を起こしそうになるのです![]()
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どうしても、映画「時計仕掛けのオレンジ」のあのワンシーンを思い出してしまいます↓↓
映画の内容は全然覚えていないけど。
案の定、前回も今回の検査も、眼科医に途中何度も「大切な検査なのでじっとしていてください」と言われてしまいました。
じっとしているつもりだけど、あまりに怖くて…![]()

思えば、レーシックの手術を受けた時もパニック起こしそうになりました
目の検査や手術は、全身麻酔でやって欲しいレベルです
幸い、検査の結果に異常は見られず。
でも、また半年後にこの検査があると思うと、もう今から怖い![]()
それ以上に、パニック発作を起こしそうになるほどの恐怖を半年前の検査で経験していたにも関わらず、すっかり忘れていた自分に呆れました![]()
半年後はまたすっかり忘れているかもしれない…
この恐怖と対策を忘れないよう、手帳に書いておきました![]()
対策方法としてメモしたのは、
パニック発作持ちの人たちの中で流行っている「マツケンサンバをエンドレスに聴く」という方法です。これはかなり効果があるそうで。
期待大です![]()
効果の訳は、マツケンサンバを聴くと、心を安定させるセロトニンが出やすくなるから、だそうです。
パニック障害や不安が強いときは、セロトニンが不足しているから平常心でいられなくなると言われています。
マツケンサンバはリズム感があり、明るくて、身体を動かしたくなる系の曲なので、セロトニンと相性がいいそうです![]()
もちろん歌わなくても踊らなくてもOK。
ただ聴くだけで効果があるとのこと。
というわけで、次回の検査中は、「頭の中でマツケンサンバを流し続ける
」を試してみます。
パニック障害の方、試行錯誤の毎日だと思います。マツケンサンバ、まだ試したことのない方は是非。
あと、これは男性のクライアントの方から聞いた話なのですが…。
パニック発作が起こりそうな環境(電車内とか)が分かっている場合、別の強い刺激に意識を集中させておくのも良い方法だそうです。
例えば、エロ動画に集中するとか![]()
この方には効果大だったそうですよ![]()

