どんなことにも意味がある | 産業カウンセラーあや相談室/気の向くままにGoing my way♪

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第2次世界大戦中に、ナチス・ドイツのユダヤ人強制収容所に収容されながらも、強く明るく生き抜いた女性たちがいました。

彼女たちが、想像を絶する過酷な環境を生き抜くことができた背景を調べると、「ストレス対処力」が非常に高かったことが分かりました。

ストレス対処力は、「困難な状況下でも、心の健やかさを保てる力」のことです。

 

そのひとつが、生きる意味付けです。

「この出来事は自分の人生においてどんな意味があるのだろう?」と考える人たちは、困難な出来事に直面しても、完全に絶望することなく過ごすことができるとされています。

 

そもそも、人生そのものに決まった意味はありません。

だからこそ、私たちは、自分の人生に自分の好きなように意味を与えることができるのです。

その状況をどう捉えるかによって、その状況をどのように体験するかを自分で決められるのです。

 

出来事にネガティブな意味付けをすればネガティブな影響が出ますし、ポジティブな意味付けをすればポジティブな影響が出ます。

 

私は、ふと目にした言葉や記号などに「意味付け」のきっかけをもらうことが多いですニコ

先日もちょっとショックなことがあって、しばらくの間「このままの私じゃダメなんだ・・・」と落ち込んでいたのですが、仕事帰りに立ち寄った書店で目にした「幸せにならなくたっていいんだよ」という本のタイトルに、ふっと心が軽くなりました。

その瞬間、私はそのショックな出来事を「こうじゃないとダメなんだ!」とネガティブに捉えていたことに気づき、「確かにショックは受けたけど、ネガティブに捉える必要はないか気づきこれって良いことなのかもしれないし!」と思えるようになりましたニコチョキイエーイ

 

 


私のお気に入りの木クローバー

♡に見えたり、わんこの顔に見えたり。

この木を見ると、天国にいる次男やはな(愛犬)が見守ってくれている気がしてほっこりします。

 

どんなに辛く悲しい出来事でも、どの出来事もなければ、今の自分もないんだよなーと思います。

この世で一番大切な人を亡くしたことも、私にとってかけがえのない経験。