人に依存できない病 | 産業カウンセラー/摂食障害専門カウンセリング あや相談室 長谷川あやの気の向くままにGoing my way♪

ひとりでいたくないのに頼れる人が誰もいないのは、孤立です。

人生で一番辛いのは、この孤立だと思います。

ちなみに、頼れる人はいるけど、「ひとりになりたい」「ひとりで考えたい」というのは、孤独です。

孤独な時間は悪くはありません。むしろ必要だったりします。

 

依存の対義語は、自立です。

誰にも甘えず頼らず、ひとりで歯を食いしばって頑張ることが自立ではありません。

むしろ、そういう人が依存症や心の病になりやすいのです。

 

自立とは、依存できる物や人を増やすことです。

依存症の克服は、元の自分に戻ることでも、シラフでもなく、つながりを持つことです。

いろんな人を頼ってみることは、依存症にならないため&依存症から回復するためにとても重要なポイントとなります。

 

依存症に悩む人の多くが、「助けてほしい」って思っています。

でも、その気持ちを他人に伝えることがとても苦手です汗

 

それは、助けてほしくないからではありません。

みんなに「心配かけたくない、迷惑かけたくない、がっかりされたくない、嫌われたくない、怒られたくない」って思っているからです。

背景には、「自分は必要とされていないんじゃないか・・・」という不安があります。

「自分には何の価値もない」と思っている人もすごく多いです。

そんな自分が誰かを頼っていいわけがない!って思い込んでしまってるのです。

 

依存症とは、人に依存できない病でもあります。

 

本当はすごく辛いのにねぐすん汗

本音は我慢せずに吐いちゃった方がいいんです。溜め込んじゃダメです。

本音は必ず伝わります。伝えていいんです。

 

そのためにも、自己肯定感って大切だなーって思います。

 

昔の私は自己肯定感ゼロ以下でしたよ汗(自己否定なら誰にも負けないぜ!って感じでした汗

だから、自己肯定感を高めるためにいろいろやりました。

本も山ほど読んだし、ポジティブ日記も書いたし、〇〇療法とか〇〇セミナーとかもたくさん行きました。

 

そうやっていろいろやっていくうちに、「自己肯定感ってこんな感じかなー」って自分なりに分かっていった気がします。

と同時に、いろんな人とつながることへの抵抗がなくなっていった気がします。

 

今、この瞬間も心の痛みに苦しんでいる人には信じてもらえないと思うし、こんなこと言っても慰めにも何にもならないことは自分の経験上よーく分かっていますが、それでもやっぱり、「今の辛い経験が必ず自分の役に立つ時、納得がいく時、解放される時が来ますよ虹」って伝えたいです。


大丈夫です✌

ポジティブな言葉がけに責任は要りませんラブラブ

そう願うことが大切なのです。

皆さんもたくさん言ってあげてください。

 

でもって、私のカウンセリングも利用してもらえたら嬉しいですニコニコテヘッ

一緒に頑張りましょ。