本棚の奥に寝ていた『10年日記(1997~2006年)』を見つけました。

きもっち(長男)の出産祝に母がくれた分厚~い日記帳です。

 

パラパラとページをめくって読んでみたら、切なくなりました汗

毎日毎日、よくもまぁ、自分のことをこんなに悪く書けるなぁと思いました。

反省、後悔、叱責、罪悪感、不安、不満、否定的な言葉のオンパレードです。

時には赤ペンで激しく自分を叱責しています。反省より成長!!とか(苦笑)

 

慣れない育児を必死に頑張っているのに、そんな自分を全く褒めたり労っていません。

ダメな母親だと責めてばかりです。

これって完全に自分虐待じゃんぐすん

当時の私がかわいそうになりました汗

 

タイムスリップして、当時の私に会って、「あなたはよく頑張っているよ。そんなに心配しなくても大丈夫だよ。あなたの息子たちは立派に(勝手に)育っていくよ」と言って抱きしめてあげたい。

 

未来の自分からそんなことをされたら、当時の私は安心して号泣するだろうな~(涙)

いつも不安で不安で仕方なかったから。

 

10年日記の最初のページに、500円新札が挟んであったビックリマーク(笑)