「毒親」の正体

テーマ:

「毒親」の正体(精神科医の診察室から)という本をご紹介しますふたば

水島広子先生の本は、どの本を読んでも分かりやすくて素直に納得できて好きですはぁとv

 

 

毒親とは、子供に悪影響を与える親のことです。

まぁ、親だって完璧ではありませんから、毒親っぽい言動をとることはあります。

ただ、それが「たまに」ではなく、「いつものこと」ならば、(多分)毒親なんだと思います。

 

今でこそ両親と良好な関係でいる私ですが、摂食障害になる前から、そして摂食障害を克復した後もずっと、母親の言動に対する戸惑いと、激しい負の感情に悩み苦しんできました汗

そんな私が「自分を大切にするために1つ1つ実践してきたこと」が、この本にも書かれていました。

 

この本の良いところは、毒親を非難や批判するのではなく、毒親はなぜ毒親なのかを詳しく解説すると共に、そんな親とどう向き合っていくことが「自分のためになるのか」が丁寧に書かれていることです。

 

本のはじめに、目的は「親と仲良くすること」ではありません。目的は、自分自身の心が安らかになり、自己肯定できるような「視点」を見つけられることなのです。と書いてありました。

 

親との関係に疑問や不安を抱えている方は、上記の目的を持って読んでみるといいと思いますウインク