Assertion♡

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Assertion(アサーション)は、自分も相手も大事にする、つまり自分の主張をしながら、相手の気持ちも考える、日本人にとってはちょっと高度なコミュニケーションスキルの1つですえんぴつ

 

アサーションが苦手な人は、「こんなことを言うと、相手が気分を害するに違いない、自分は嫌われてしまうに違いない」と思っている方が多いです。

 

今日、皆さんにお伝えしたいのは、【Assertionの心得】についてです。というのも、これができていれば、自ずとアサーションも上手になっていくからです音譜

 

【Assertionの心得】

相手の気持ちを深読みしない

「話さなくても分かる」ことはない(としっかり自覚する)

落ち着いて穏やかに話をするように心掛ける

言いたいことは簡潔にまとめる(事前に声を出して練習しておく)

 

相手の気持ちは相手にしか分かりません。考えれば考えた分だけ、相手の気持ちが分かるなら、あなたは今すぐそれを商売にしていけます!・・・よね?

 

いつも相手の気持ちを深読み(エンドレスな憶測)してお疲れの方は、タイマーをセットして、5分経過してタイマーが鳴ったら「はい、今日の深読みはここまで!!」と言ってゲームを始めたりして、スパッと気持ちを切り替える訓練をすると良いと思います。

慣れてくると、「相手の気持ちは分からない!」と言い切って終わりにしちゃえるようになりますチョキ

 

「話さなくても分かる」なんてこともありません!それができる相手なら、それを商売にしていけます!・・・よね?

いつも相手の気持ちを深読みする人は、相手も同じようにして、自分の気持ちを察しようとしてくれているはず!或いは察するべき!と思っています。だから「話さなくても分かるでしょ?」となるのです。

ところが、相手もあなたと同じように深読みする人とは限りません。大いにして、全く違う星の人だったりします宇宙人

 

私は、母が不機嫌だとすぐに分かりますひらめき電球母も私が不機嫌だとすぐに気づきます。だから、そういうものなんだと思って、思い込んでいました。

 

一方、主人は、私とは違う星で生まれ育った人で、私が不機嫌さを態度でアピールしても、(そもそも彼は私のことを全然見ていないので)全然気づきませんため息

ついに、私が「なんで気づかないの?」と切れると、彼に「え?一体なんのこと?」と返されます汗

 

とここで、アサーションの心得の登場です。

切れる前(感情的になる前)に、落ち着いて穏やかに話ができるように訓練をします。そのために、まずは言いたいことを簡潔にまとめます。次に、まとめたものを穏やかに話すには練習をします。練習の場としては、リラックスできるバスタイムがいいかなと思います。

 

そして、訓練の成果を発揮しますグッド!ここでは、Iメッセージが大切ですふたば

「(私ね)ちょっと疲れているから、パパ、これとこれをやってくれる?」とお願いします。そうすれば、主人は「うん、わかった。いいよニコ」と返します。 言わないと分からないもんねグッド!

 

言っても分かってもらえない場合は、アサーションではNGとされているYouメッセージになっていることが多いんですよ。例えば、「(あなたは)なんで○○をやってくれないの?」という言い方がそうです。この言い方だと相手は攻撃されている感じがして不快に思うのですえー?

 

以上、アサーションの心得を知ることで、会社でも家庭でも円満な人間関係で過ごせるようになりますよハート2こってお話でしたチュー