Don't forget!

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毎日夜遅くまで大学の図書室で勉強している(らしい)次男坊。

「お腹が空いたときに食べたいから、これからは毎日おにぎり作ってまめたんおにぎり」と頼まれました。

 

ところが、私がおにぎりを目に付くところ(例えば食卓とか)に置き、「ここにおにぎり置いたよ。忘れないでね。って言うか、今すぐにリュックに入れとけば?」と言っても、ノーリアクションでヌボーーーーとしている息子ぐぅぐぅ

結局、おにぎりを持たず、「やべー、遅刻だあせる」とか言いながら慌てて家を出て行ってしまいますため息

で、後で「ごめん、また忘れちゃった。帰ったら食べます」とLINEが来ますLINE

いっつもこうです。

 

「そんなに忘れるならもう作らない」と云うと、それは困るとのこと。

そして、「だったら、靴の中に入れておいてよ」と言われました。

 

いくらなんでも、汚くて臭い靴の中に食べ物を入れておくなんて・・・と思いましたが、こうしておくと絶対に忘れないんですよねまめたんおにぎりあせる当たり前ですよね・・・

 

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ビニールに入れたおにぎりが入っている次男の靴イヒ汗

 

 うちの息子は2人とも、小さいころから忘れ物が多すぎて、酷すぎて、それが親の私の悩みでもありました。何度も怒ったり注意をしたりしましたが、全然効かず。

毎日、「なんで?」「どうして?」と彼らを問い詰めて怒る自分の顔がとてもイヤだったし、疲れるし、イライラしました。

 

ある時、雑誌のママの相談事欄で、私と同じように悩んでいるママに対して、「それが子どもだし、それが子どもらしさふたば」と先輩ママが返答しているのを読んで、スーッと気持ちが楽になりました。

同時に、私の中にある「こうあるべきビックリマーク」が強く厳しくなっていることにも気づき、反省しました。

そして、先のコトは分からないけど、とりあえず、「子どもだからしょうがない」と思ってみるか~と思いました。

 

果たして次男はもう大学生なのですが汗

靴の中におにぎりは、(多分正しくはないんだろうけど)、我が家では「ま、いっか」であり、次男曰く、(私が静かで)とても良いアイディアじゃんグッド!とのことにやりため息