久々のパニック発作

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日中なんとなく左目に鈍痛を感じつつ、「疲れかな?」と思い、早めに寝ましたぐぅぐぅ

 

夜中、左目の痛みがあまりに酷くて飛び起きました。

鏡で左目を見ても見た目はなんともありません。が、まぶたをめくってみると、白い出来物がふたつできていました。

 

なに、これ!気持ち悪いあせる

そう思ったら、突然心臓がバクバクしてきて立っていられなくなりました叫び

 

幸い、次男坊が起きていて、「どうしたの?」と声をかけてくれました。

「どうしよう、すごく怖い。どうしよう。すごく怖い。怖い、怖い、どうしよう」とオロオロする私あせる

すると、次男は私の横に座り、スマホをいじり出しました。

 

「あー、それ、多分ものもらいだよ。(似た症状の写真を見せながら)目の近くにできたおできが眼球を圧迫するから目が痛いんだね。目が痛いって怖いよね。」と冷静に答えてくれました。←この冷静さが助かるのです(涙)

 

「その程度のことでこんなに目が痛くなるのおーっ!?」

びっくりしつつ、少しずつ落ち着きを取り戻していく私。痛みの原因が分かったので、気休めにバファリンを飲んで横になりました。

 

翌朝、眼科に行きました。

先生に、「ものもらいです。他人にはうつりません。今からできものを切って潰します。痛みもなくなります」と、無駄な言葉を全て省いて説明された後、アッという間に処置も終わり、と同時に目の痛みもなくなりました。ホッDASH!

先生が神様に見えました~キラキラ

 

にしても、久しぶりのパニックため息

10年ぶりくらいだったので、すっかり忘れていましたが、言葉では伝えようのないあの怖さ、いやでもはっきりと思い出しました滝汗

 

あのとき、次男がいてくれて、起きていてくれて本当に良かった。ひとりだったら・・・と思うとぞっとします。ちなみに、主人は飲み会中ビールで、LINEしても既読にもならず、あてにならずため息

 

あの言いようのない、例えようのない恐怖は経験した人にしか分からないです。本当に。

 

周りに人がいても発作は起きます。ただ、信頼できる誰かが側に居るというだけで、安心度が全然違います。

*「信頼できる誰か」とは、「怖い!」と即座に感情を言える間柄の人のことです。

 

例えば、ひとりでは絶対に電車に乗れない人も、友達と会話しながらなら大丈夫だったりします。もしひとりでいた時に発作が起こりそうになったら、或いは起こったら、すぐに信頼できる人に電話して話すだけでも違います。

 

「誰かと話す」こと。これが、呼吸を、気持ちを、脳の働きを正常に戻していってくれるんだと思います。

パニック障害の方は、発作が出そうor出た時に電話すれば絶対につかまる人を何人か確保しておいた方がいいと思います。不在だと更にパニックになる可能性大ですから汗その人への電話はワンプッシュでできるよう、携帯電話を設定しておくことも大事です。

 

パニック障害も摂食障害も、更に言えば強迫性障害も気分障害も、なった人の性質も克復の仕方もよく似ています。私はこれらの病を全部経験し、克復していますので、お悩みの方は是非カウンセリングでなんでもご相談ください。

 

パニック障害とは、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、震え、息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどといった体の異常と共に、「死んでしまうのではないかあせる」というような強い不安感に襲われる病気です。この発作はパニック発作といわれ、10分くらいから長くても1時間以内には治まります。