ある女性の言葉

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先日、うつ病と闘っていたケイト・スペードが55歳の若さでこの世を去りました。

彼女の大ファンだという女性がフェイスブックに投稿したある言葉が、ネットで拡散されています。

その通りだなと思ったので、紹介させて頂きますふたば

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パトリック・スウェイジーがすい臓がんで苦しんでいた時はそのことを知っていました。

シンシア・ニクソンが元乳がん患者であることも知っています。最近セレーナ・ゴメスが腎臓移植を受けたことも知っています。デヴィッド・レターマンが心臓病に苦しんだことも知っています。ランス・アームストロングが元睾丸がん患者であることも知っています。

でも私は、ケイト・スペードがうつで苦しんでいたことは知りませんでした。ロビン・ウィリアムズの場合もそう。

うつ病、躁うつ病、不安症などは、心に間違ったメッセージを伝えます。怖がらなくてもいいことを怖がるよう伝えます。

自分はダメな人間で、生きている資格がなく、状況が良くなることもないと伝えます。みんなが敵で、みんなが見ていて、みんなが非難していると伝えます。

そして悲しいことに、この最後の一行は真実なのです。社会は精神的な病気に苦しんでいる人たちのことを非難します。

がんを患っている人を非難しますか?心臓病は?免疫異常は?腫瘍は?そんな人に『くよくよしないで』と言いますか?

まるで、心の“病気”を苦しんでいる人が望んでそう出来るかのように。出来たらしていると思いませんか!?