約5年ぶりにお会いした2才のお子さんを持つMちゃんハート2こ

夫婦の対話について相談にいらしてくださいました。

 

つい感情的になってしまうMちゃんと、その場しのぎの言葉で逃げるご主人様。

夫婦ゲンカあるあるですよねにやり汗

 

私たちは、対話を求めながらも、自分が望んでいる方向へと相手を説得しようとしていってしまうことがあります。本人としては無意識なんですけどね。

こうあるべきビックリマークという思いが強い人は、自分に合わせて欲しい、わかって欲しいという気持ちが高まると、気がつけば(気づかないままが多いけど)対談が説得の場になってしまうのですムキー

 

以前の私、そうでした。

主人に「僕をコントロールしようとするなむかっ」と言われたことがありますもん...泣あせる

あの言葉はショックだったなぁ。でもそう言われてハッとしました。

そのとき、気づいたんです。

対話を望みながらも、自分の主張(正論)を彼にぐいぐい押し付けて、彼を説得しようとしていたことに汗

 

ところで、

皆さんは会話と対話の違いをご存じですか?

会話は、(信頼関係がなくても取れる)日常で話す取り留めもない話のことです。

対話は、(信頼関係を築くために)お互いを理解するためにする話し合いのことです。

 

対話をする時に、どちらの意見が正しいとか間違っているとかってありません。

自分の「正しさ」を主張すれば、それは相手への説得、説教になってしまうので、対話は成り立たなくなってしまいます。当然、お互いを理解することもできません。

 

つまり、対話をするには、お互いに思いやりの気持ちがなければならないってことです。

心に余裕のない時(どちらか一方が、或いは双方が、苛ついていたり疲れていたり、惨めさや不幸な気持ちを抱えている時)は、対話をするのは難しいと思います。

 

Mちゃんとご主人様がゆっくり「対話」ができますようにはぁとv

 

Mちゃんから、地元で有名だという揚かき餅のお土産を戴きましたお煎餅

おおお、きもっちが働いている塾の近くじゃないですか!

Mちゃんときもっち、どこかで会っているかもしれませんね(笑)

 

ラブレター付きはぁとv

 

「あやさん、揚げ物系は苦手なんですよね・・・。でもご家族はきっと好きだと思うのでグッド!」とMちゃん。

さすが、Mちゃんチュービックリマーク

私があんまり食べない=買わない揚げ菓子だからこそ、主人も息子も大喜びで爆食いしていました(笑)

きもっちにも杉戸煎餅のお店、教えまーす音譜

いつもありがとうございますハート2こ

 

またMちゃんと対話できる日を愉しみにしていますニコ