北海道旅行三日目です。
この日宿泊した、「森つべつ」は標高の高いせいか気温が低めです。
東京は連日35度を超える猛暑日でしたので、涼しいというより寒いといった感じでした。
森つべつのロビーでは、鳥たちが朝食会の開催中。
この森つべつでは、ロビーのガラスの向こうに鳥たちのエサを巻いて、宿泊者たちに鳥の観察をするサービスを行っています。
冬の間はエサが少ないせいでいろいろな種類の鳥が訪れるようですが、今は夏。
エサは豊富なようでなかなか鳥たちはやってきませんでした。
それでも、朝の5時くらいにはこのようにエサを食べる鳥の姿を見ることができました。
朝6時となりましたので雲海ツアー開催です。
3年前は台風で展望台に向かう道路が崩壊して、ツアーが中止となってしまいました。
今回はそのリベンジです。
宿を出るときは霧は全くありませんでした。
しかし進むにつれて霧が出ていて、否が応でも期待が高まります。
そして、展望台の駐車場に到着すると…
展望台は…
…
雲海が巨大すぎて、自分達もその中にいる状態でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。
一面真っ白。
30分近く待ったのですが、結局雲海を拝む事ができませんでした。
まあ、ガイドさんの魅力的な話法により知的好奇心を満足する事ができましたので、さほど残念な気持ちになりませんでした。
いつかまた、リベンジします。
ちなみに展望台の中ではストーブが焚かれており、参加者には毛布が希望者に貸し出されていました。
さて、雲海の事は気分を切り替えて、次のアトラクションに向かいます。
途中、トイレ休憩で立ち寄った紋別で展示されている「カニの爪」のオブジェ。
どれだけ大きいかと言うと…
観光客と比較してみて下さい。
昔は海に浮かべていたみたいですね。
さらに先に進みます。
次のアトラクションですが、すでに予約をしていますので、遅刻することはできません。
但し、途中でキタキツネを見かけましたので、一度車を止めてパチリ。
エサをあげようかともおもったのですが、人に慣れてしまうのもまずいかと思いそのまま出発してしまいました。
走行しているうちに、次の目的地である、トロッコ王国に到着
