PayPayは日本のQRコード決済の起爆剤となるか? 日本の個人商店や中小企業が導入検討か。 | あやあやのふらふら旅行記

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昨日は、ソフトバンクの通信ネットワークに大規模障害が発生してスマホがつながらない人が多くいたようですね。
私は、iPadのsimにソフトバンクを入れていて、確かに昼頃から接続ができなくなっていましたが、iPhoneとギャラクシーが他社の回線だったため問題はありませんでした。
 
皆さんは大丈夫でしたか?
 
 
さて先日、QRコード決済の新サービスである「PayPay」が20パーセントのキャッシュバックサービスを開始して、アクセスが殺到してシステムがダウンしてしまったというニュースがありました。
 
この「PayPay」というのは、スマホにアプリをインストールして、店舗に掲示されているQRコードをスキャンするか、店のレジで自分のQRコードをスキャンするだけで精算が完了するものです。

中国のQR決済システム 「Alipay (支付宝/アリペイ)」や「WeChatPay (微信支付/ウィーチャットペイ)」と同じ仕組みです。
 
日本では、 LINE Pay(ラインペイ) や 楽天ペイ 、 Origami Pay(オリガミペイ) などのQRコードサービスが行われていますが正直言ってまだメジャーではありません。
 
そこに殴り込みをかけたのが、 ソフトバンクとYahoo!の合同会社「PayPay株式会社」が提供するQRコード決済サービスの PayPay(ペイペイ) です。
 
私がこのサービスに注目するのは、利用者だけでもなく加入店側のメリットが他の電子決済システムに比べても有利な点です。
 
従来の電子マネー決済の場合は決済するための通信機器の導入や、売り上げに対する決済手数料(3~5%)の負担が大きいために個人商店などは導入に躊躇することが多かったと思います。
 
その点、PayPayは現段階では加入店の手数料が無料というリリースを行っています。
 

 

第2のメリットはお金に触れる場面が不要になるということです。

毎日の収入管理もQRコードで決済分については電子的に確認をすることができるようになります。

また、現金に触れることがなくなりますので少しですが衛生的になります。

また、将来電子決済の取引が増えると、おつりのための小銭を準備するという手間も不要となります。

(実際に、中国ではQRコード決済が進んでおり個人商店やタクシーではおつりが用意されていないこともありました。)

 

第3のメリットは、インバウンドの取り込みを行うことができるということです。

PayPay(ペイペイ) は中国のAlipay(アリペイ)と提携しており、中国のAlipayユーザーは自分のスマホを使ってQRコード決済することが可能です。

中国ではQRコード決済はもう普通の行為ですので、日本に観光で訪れた中国人にとって、Alipayが使えるというのは大きなアドバンテージになると思います。

 

流石、ソフトバンクグループの肝いりで発足したプロジェクトです。

これが日本のQRコード事情のターニングポイントになるかもしれないと思っています。


 

ちなみに、先程、PayPayをインストールしてみました。

 

500円のボーナスがもらえたのですが…

 

 

クレジットカードを登録したら0円になってしまいました。

 

 

 

 

 

まだまだ混乱しているようです。
 
もしかして、PayPayがソフトバンクの大規模障害の原因だったりして…(笑)

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