あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
2015-04-02 09:33:28記事に追記。
2017-04-13 17:15:33記事に追記。

2015年4月2日のツイッターからピックアップ

afcp ‏@afcp_01   7:43AM
「啓発もそうだけど、疾患概念やカテゴリーの確立や整理、実際の診断行為の蓄積も、似たようなところがあるかなあ。これは登ったら外すはしごみたいなところがあって、登ってから「はしごはいらない」と言うのは簡単なんだけど「はしごがなかったら登れなかったでしょ、ここには」と言いたくもなる。」

とお見かけしました。この方は、全く存じ上げないのですが、
「診断」とは《diagnosis》
http://search.ameba.jp/search.html?q=diagnosis&aid=aya-quae
だということをご存じない可能性があると思い、コメントしてみました。
8:21
@afcp_01 @hotsuma 梯子を登る過程も含め全てが
#歴史的身体 に刻み込まれるという #PTSD 問題なのです。
参考:
http://bit.ly/USAbused
http://bit.ly/PTSDinLaterLife
http://bit.ly/rikugun


理解されなかったらしく抹消されたようなので、「梯子」とは「ヤコブの梯子」だということを示してツイートしておきました。

8:38
梯子(http://bit.ly/1Cbj7Gz)を登る過程も含め
#歴史的身体 に刻み込まれる #PTSD 問題。
参考:
http://bit.ly/USAbused
http://bit.ly/PTSDinLaterLife
http://bit.ly/rikugun

人は誰しも自らヤコブの梯子を昇ります。精神科医が恣意的に設定した梯子に登ったら、PTSDは治らなくなります。

そこを勘違いして「梯子をつけてあげましたよ、あなたは、これを昇りなさい」と言った時点で、その精神科医は「適応論」に堕しており、患者をロジャーズのいう「来談者」としては扱っておらず、そういう自覚はないでしょうが、自分が神さまになった気分で「この梯子を登らないと治ったとは見なしてやらないよ」と言っているのです。そういう精神科医を選ぶのも、避けるのも、診療契約を結ぶ患者側に選択権があります

2015年4月13日追記:
大卒レベルの医療関係読者のために
ギリシャ語源を考え、dia(…を介して)のつく用語の例を挙げますと、
diagnosis=dia(…を介して)+gnosis(知ろうと努めること)
「知ろうと努めることを介して」→ 診断
diathermy=dia(…を介して)+thermy(温熱、発熱)
「熱を介して」→ 温熱療法

診断は常に「知ろうと努めることを介して」行なう一期一会の真剣勝負なのであり、表面的にDSM的に見て「業務上の分類」を行なうのは「診断」とは言えません。

また、「分類は、系統を考えないと間違える」ことは理系人の常識です。理系センスの子どもなら十歳くらいで理解できます。えっそんなの知らなかったという方は、今なら良い新書がありますので、一読をお奨めします。
参考文献:
『分類思考の世界』
『系統樹思考の世界』
いずれも、三中信宏(著)、講談社(現代新書)

分類思考の世界 (講談社現代新書)/講談社

¥864
Amazon.co.jp

系統樹思考の世界 (講談社現代新書)/講談社

¥842
Amazon.co.jp


8:45
『kyupinが「過去を忘れて前向きに」記事…』 http://amba.to/1Fj0NQw 「子無しだから[#遺伝子]の変異も引き継がれないし、[#福島][#原発]事故で[#日本人]全部が[#被ばく]者に…『これからの人生は儲けもん』かい」
これで[#PTSD]が治らなくなる。


PTSD問題に対処しないと国際的な孤立を深めるし、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12008451527.html
うかうかしていると、「命を差し出せ」と言われるし、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12008400921.html
「医療崩壊」などと言いたい人がうようよいるし、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12008104756.html
人種差別はやりたい放題だし…

2017年4月13日追記:
http://ameblo.jp/uehara-sakura/entry-12264957167.html#c12925229581
コメント No.13「宇宙人レベルのシュールさ…」
を投稿できました。
 その前に、
コメント No. 4「硬いのか、柔らかいのか?」
言語学では、
大城光正・吉田和彦(著)『印欧アナトリア諸語概説』(1990年、大学書林)
という本がありまして、これは幼児と一緒に眺めると吉です。
“mannus” とか言って、大ウケです(←観察事実)。
あ* 2017-04-12 14:37:54

コメント No.13に補足をしましたが、それは蒸発したようです。
補足です。このような「頭の体操」みたいなことを
日本語でやるのは、
「が」と「を」の機能の違いを
認識してもらうためであり、
英語に訳してもらって「答え」を知ることには意味がないでしょう。

「が」と「を」の機能の違い:
「を」が付いている名詞が「食べた」の主語にはなりえない。
「が」が付いている名詞は、「赤い」か「食べた」か何れの主体にもなり得る。
 このことに留意して、文末尾の体言である「猫」に繋がる連体詞の構成について系統的に考えれば、
(1a)「頭」を「頭(あたま)」と取るか
(1b)「首領猫」と取るかの選択のほかに、
(2a)「頭(首領猫)」と「猫」の関係が「首領猫」と「手下猫」になる場合と、
(2b)「頭(首領猫)=文末尾の「猫」になる場合があると気づくでしょう。

こういうのを「系統的な思考」といい、
系統樹思考は数学リテラシーの一種と言って良いと思います。
参考文献:
三中信宏『系統樹思考の世界』(2006年、講談社現代新書)
Kindle版もありますが、紙のほうをお勧めします。
その理由は、紙版なら素敵な図を壁に貼ったり透明な下敷きなどに入れたりして楽しむこともできることもありますが、
Kindle版では、飛ばし読みや、行ったり来たりが困難なので、苦痛になる人も少なくないと思われるからです。紙版なら、びらびら付箋メモを付けながら、読者の知識レベルに合わせて行ったり来たりが簡単です。

どうも、お邪魔しました。
===コメント内容おわり===

https://twitter.com/franoma/status/852425629706338304
富良野まりえ‏ @franoma
次の商品を(予約)購入しました: #三中信宏 『思考の体系学: 分類と系統から見たダイアグラム論』 via @amazonJP
4:38 PM - 13 Apr 2017


http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12007561012.html
放射能PTSDの蔓延によって、人類滅亡へと…ひた走りです。
放射能PTSDは世界的に焦眉の問題
http://ameblo.jp/raingreen/entry-12008746415.html#c12703030431
だからです。


くれぐれも「過去を忘れて前向きに」ならず、
http://search.ameba.jp/search.html?q=自然にトラウマを受容していく+ずれ&target=id&aid=aya-quae
「ずれ」を感知
(「心身景一如」© http://ameblo.jp/kmomoji1010/ で観察)して、
PTSDを診断し、治療できる治療者だけに援助を求めるようにしましょう。


元記事:
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12265281144.html

正気を取り戻しましょう。
人類は核と共存できませんから。
http://bit.ly/ToiletB
は、ダメですよ。


皆さまも、お大事に。


思考の体系学: 分類と系統から見たダイアグラム論/春秋社

¥価格不明 ← 予約受付中なのです。
Amazon.co.jp


参考:
http://bit.ly/AsiatischeAffe
http://bit.ly/MonkeyHuntingNow


参考→ http://bit.ly/PTSDinLaterLife








註)「PTSDの百花繚乱」は、初出は多分、翠雨先生のブログ記事です。
http://bit.ly/2p1KKYn
いや、それはオマエの管見だというご意見のあるかたは、コメント欄にてご指摘いただけると幸いです。
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