あ~どうしたものか

問題の核心は、皆、PTSD。パキシルは
「無意識に抑圧された中核トラウマと向き合う」ために飲む
http://bit.ly/trauma-juyou
「サイコドクターSの臨床理論」を理解しない限り「治らない」…
http://amba.to/1ILz1Qc


テーマ:
『PTSDは時限爆弾のようなもの
時間が経ってから爆発?』 
に長大なコメントをしたので記録。

1 ■遅発性PTSD/晩発性PTSD

ご紹介の記事に関連したPTSD問題は
『全体主義への親和性』
に書きました。アーレントとアリス・ミラーを読んで考えたことです。

自らが抑圧したトラウマの所為で
「自分の行動を束縛されている者は,人の行動も咎めてしまう」
(© Francさん)という現象です。

[震災]から2年後に
[治安維持法]や[秘密保護法]ができる…という
があるのも、災害による[PTSD]に対処できていない所為で、
貴ブログ記事に引用された
「日本人の歴史は周期的な発狂状態を繰り返しています」
観察事実ですね。
この「発狂状態」が
=「とち狂う」(江戸言葉)
© momo さん

やり取りして拙ブログ記事
『ハコモノ・コネクション』
に記録しました。
この江戸言葉である「とち狂う」こそが日本人の集団「発狂状態」
集合的無意識に突き動かされた
集団ヒステリーです。共有されたトラウマがバッシング、集団虐殺、暴動、戦争などの原動力です。

今朝の
さんの記事を拝読すると、
意見が違って喧嘩になることもあるとお書きだけれども、
我が家では、意見が違って激論になることはあっても、喧嘩になることはないので、遺産相続でも揉めたことはないのです。個々人の思想信条が違っても対立しません。どうして対立しないかと言うと、互いに「他者を自分の思い通りにしようというのは間違っている」と思っているからでしょう。合意に達しない場合は、保留または妥協点を探っての「見切り発車」の落としどころを見つけて平生底を維持します。

そうすると喧嘩にはならないで、誰かが「八つ当たり」をします。八つ当たりをするのはPTSDです。
『八つ当たりと、鳩尾 意地悪』
|野口整体の研究、整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
「腹部が硬直していれば、感情の凝固がある」
これは、瘀血圧痛点があるようなPTSD患者さんでしょう、おそらく。
(続く)

2 ■(続き)臨床知見が重要

PTSD患者である家庭内暴力母やDV配偶者が一方的に暴言、物理的な暴力や経済的な暴力を振るい、離婚後も自分が暴力をふるっていたのに無自覚で「慰藉料」を請求してきたりして、弁護士さんから「手切れ金」を出して子どものために平穏な日常生活を取り戻したほうがいいと助言されたりします。相手は病人なので、仙台の研修医さんと同じようにキレると危険です。

優しく接すれば大丈夫という岡野憲一郎さんの仮説は真っ赤なウソで、
元夫からは息子まで何度も殺害されそうになって、命からがら欧州から私どものところに逃げてきたのです。

欧州は2011年夏にはオットー・フォン・ハプスブルクさんがお亡くなりになって、EUでまとまって、ドル基軸による経済的暴力や全体主義的なスターリニズムから欧州住民を守ろうとする時代も過ぎました。EUが一時期でも存在した歴史的な意義は、
独仏の対立を煽ってアングロサクソンが漁夫の利を得ることは、もうできないだろうという点でしょう。東西冷戦PTSDの後片付けをする時代になっています。欧州大陸中心部の戦争はストラスブールの戦争博物館に閉じ込めよう、集団虐殺はホロコースト博物館に閉じ込めようというのが欧州市民の意思でしょう。集団虐殺は博物館に閉じ込められて、ヴァイツゼッカー元大統領も天寿を全うされました。

そこで、今まだ残っている
喫緊のPTSD問題は
東西冷戦の傷痕PTSD
核問題PTSD
でしょう。
(続く)

この後はコメントできないので記録。

(続き)遅発性/晩発性の複雑性PTSD

こうした人類共通のPTSD問題の病原トラウマと、個人の生育歴のなかで病原化した外傷記憶=トラウマトラウマ複合体を形成して、
複雑性PTSDになります。

こうした臨床知見があれば、
教育分析や自己分析もしやすくなりますし、PTSD発症リスクを認識することで「こころのケア」が実践できるようになるハズです。
参考:

私個人は、宇宙の森羅万象に対する現象学的な興味が子どもの頃から先にあって、近所のオジサンが自殺なさったときに宮本百合子の『貧しき人々の群れ』を思い出して学問に志し、ホルナイの『自己分析』を読んで、分析をスタートしました。「十有五にして学問に志す」までは、孔子と同じですが、後は全然違って(笑)今はEM菌で生活環境で実験したり庭でシャモかウズラを飼いたいと考えたりです。
元夫が
加害者としてのPTSD」にスイッチして、殺害予告をしたまま野放しになっているので、息子ともども困っています。

岡野憲一郎さんの仰る
「優しく接する」
=「自己欺瞞を放置する」のでは、
私の元夫や
仙台の研修医さんのようになる不幸は防ぐことができませんのでダメです。理論家としては優秀なのに、臨床はダメな先生っていらっしゃるのですね。驚きました。

追記:
『オーベルト(理論家)とフォン・ブラウン(実務家)、岡野憲一郎、宮本常一』
|精神科医ブログ、広島長崎原爆・福島原発放射能、第二次大戦、児童虐待・DV・レイプのトラウマ(複雑性)PTSDの心理・薬物融合療法発見
「岡野憲一郎が
『(新)外傷性精神障害』
で[PTSD]と[神経症](フロイト型PTSD)の理論的接点を見いだし、私はそれを学習したからこそ、[ラポール]を縦横に使いこなせるようになったのは事実」


そういうわけで、既にある臨床知見を基に、社会問題に対処するしかありません。

元夫が[加害者としてのPTSD]だという問題については、私の持ち家を今も不当に占拠して、業務の差し障りになっている上、殺害未遂や殺害予告も解離性健忘でなかったことにしていて、今なお危険です。

市役所の職員さんは、息子に「不法滞在の可能性あり」でチクってみるという手もあると助言なさいましたが、チクる行為は、旧東欧の秘密警察による市民弾圧PTSD問題ゆえ、元夫のトラウマを刺激して危険です。これは、夫が急に「私を警察に売る気だな!」と言い出して、私の上腕の筋肉を引き剥がしたり(←服従させるための拷問のつもりでしょうね、確かに極めて痛い拷問でしたよ…)拷問した過去もあって、確認済みの問題点です。

身近な市民の安全が確保できない無法エリアを形成するのが[加害者としてのPTSD]だと言えます。


皆さまも、お大事に。





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