2013年秋にブログ案件でいただいた富士通のノートPC「LIFEBOOK AH77/M」、春には突然液晶モニターがセピア色になりパソコン修理専門店「パソコンお直し隊」で修理したばかりですが、今度はバッテリーが弱ってきたようでバッテリ充電制御ユーティリティの警告メッセージが出るようになってしまいましたガーン

たしかに、フル充電してもバッテリーは30分ももたない状態です…。

 

 

富士通のメーカーサイトで対応バッテリーを探したところ1万円オーバー。

そこで、楽天とAmazonを見てみると、AH77対応の純正新品のバッテリー(7,980円/送料無料)を発見!

 

純正新品 FMVNBP233 富士通 内蔵バッテリパック 3セル(45Wh) 【ネコポス発送】

価格:7,980円
(2018/11/11 15:34時点)
感想(21件)

さらに、同品の訳ありバージョンだと4,280円(送料無料)とのこと。

クチコミを読むと傷がある程度で問題はなさそうだったので、こちらの訳あり品を購入しました。

 

[訳あり]純正新品 FMVNBP233 富士通 内蔵バッテリパック 3セル(45Wh) 【ネコポス発送】

価格:4,280円
(2018/11/11 15:35時点)
感想(3件)

土曜日の朝に注文すると、日曜日の午前中に早くも到着。

説明書などは一切なく、封筒にバッテリーが入っているのみです。

 

 

ざっと確認しましたが、目立つ傷も汚れもありません。

しいて言えば、右上に線が1本入っているくらい?

 

 

手順書を確認するために、メーカーサイトからマニュアルをダウンロードします。

LIFEBOOK AH77/Mのバッテリー交換マニュアルはこちら。

 

 

精密ドライバー(#1)を用意して作業開始です。

 

 

底面カバーを外したあとのネジは小さいので、ピンセットでつまむと簡単に引き抜けます。

 

 

底面カバーをスライドさせて外した状態。

左上の黒い長方形がバッテリーです。

 

 

ロックを外して古いバッテリーを取り出し、新しいバッテリーをはめ込み、再びロックをかけて交換作業は終了。

同じ手順で底面カバーをはめ、ネジでとめて、細い底面カバーまで戻せばあっという間に終わり。

写真を撮りながらでも所要時間は数分です。

 

 

新しいバッテリーは問題なく作動し、100%まで充電できるようになりました。

PCの蓋を開けることに抵抗がある方もいると思いますが、修理業者に出せば時間も費用もかかるので、バッテリー交換くらいなら自分ですませてしまうのがおすすめですウインク

 

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