[2017年8月8日(火) / 9m22d]

 

第6期のKUMONママサポーターとして活動しているため、シャトーアメーバでのBaby Kumon座談会に参加してきました。

 

 

今回は、「0~2歳台の子供への関わり方」がテーマの少人数のプログラムでした。

娘も一緒に参加したのですが、円の中央で一心不乱におもちゃで遊ぶ強心臓!

3時間の長丁場でしたが終始ご機嫌ではしゃぎ、最後は疲れて別室でお昼寝してくれたので、私はしっかりお話が聞けました。

 

 

突然ですが、子供の能力に生まれつきの「個人差」はあるでしょうか?

○か×か??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、×!

 

人間の能力に生まれつきの個人差はありませんが、個人差は生まれてからすぐにでき始めるそう。

生後2年間は個人差が少ない=この2年間をどう過ごすかがとても大事!

0・1・2歳の環境や刺激によって、3歳以降に差が大きくなっていくとのことでした。

 

 

子供が生まれてから大きくなるまでの親子の関わり方は、成長と共に5段階に分かれます。

 

■ 0~5ヶ月 向かいあう時代

親子が向かいあって関係を作る時期。たくさん語りかけ、歌い、触れあって遊ぶ。

■ 6~11ヶ月 並びあう時代

親子が並びあって一緒に何かをする時期。やりとりしながらたくさん遊ぶ。

■ 1歳 重なりあう時代

好奇心が芽生えた子供を母親は後ろで見守る時期。不安になると戻ってくるのでやさしく受け止める。

■ 2~3歳 母親は心の安全基地

自立に向かうイヤイヤ期。母親は安心できる心の拠りどころ。

■ 4~5歳 夢と冒険の時代

想像力と行動力の発展期。対等にお互いを尊重する関係を築く。

 

私も育児書などはたくさん読んでいますが、初めての子育ては何をどうすればいいのかまったく自信がありません…。

 

 

そこで頼りになるのが、「歌いかけ」「読み聞かせ」「語りかけ」「やりとり遊び」がセットになっているBaby Kumon。

親子の絆と子供の学びの土台を育むことを目的に、家庭で楽しく実践できるように制作された教材です。

 

 

座談会でも、実際に「うたぶっく」を使って一緒に歌ったり。

 

 

「やりとりぶっく」でいないいないばぁ!をしたり。←食いつきがすごい!

 

 

絵本の読み聞かせもしてもらいました。

Baby Kumonでは月に1回、教室で先生から教材の効果的な使い方を教えてもらえるので、やり取りのコツがつかめてさらに楽しめるようになるそうです。

 

 

絵本の『まだかな まだかな』はBaby Kumonの無料お試しキャンペーンでいただいて家にあるので、娘も大好きな絵本に大興奮。

自分でページをめくってバンバン叩いていたので、読み聞かせの効果?が感じられて私も嬉しかったです♡

 

 

お土産に、くろくまくんのぬいぐるみと絵本をいただきました。

最近は目を離すと絵本を破って食べていることがあるのですが、Kumonの絵本は紙もインクも身体に害がないものを使っているので、口に入れてしまっても大丈夫とのことでした。

でも、できたら食べないでいただきたい…。(切実)

 

Baby Kumonでは、定期的に無料お試しキャンペーンを行っています。

勧誘なども一切なかったので、興味がある方はどうぞお試しください。

 

⇒ 0・1・2歳の親子のためのBaby Kumon(ベビークモン)

 

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