[2017年5月17日(水) / 7m0d]

 

この度、Ameba Meisterの第6期KUMONママサポーターとして活動することになりました。

ちょうどBaby Kumonの無料お試しをしているところだったので、直接お話を聞いてみたいと思い、セルリアンタワーで行われた座談会に参加してきました。

 

この日のメインイベントは、高田万由子さんのトークショー。

毎週土曜は平成教育委員会を見ていた世代なので、あの高田万由子さんのお話を間近で聞けるなんて…!とちょっと感動でした。

 

東大卒の元祖高学歴タレントの高田万由子さんは、10年前にイギリスに移住し、18歳の向日葵ちゃんと10歳の万太郎くんを育てるママ。

会社を経営するなど忙しい日々ですが、イギリスでは13歳まで義務である子供の送り迎えをしたり、勉強を見てあげたりしているそうです。

 

高田さんご自身も公文をやっていたそうで、実際に東大生の3割が公文経験者だったというデータもあり、幼少期における公文式の効果が伺えます。

お子さんたちも日本にいる間は公文の教室に通わせているそう。(イギリスにもKUMONがあるそうです!)

 

 

高田さんはご自身の公文式を振り返り、「集中力や忍耐力、情報を管理する力がついた」と仰っていました。

どれも大人になっても大事な力で、東大受験でコツコツ努力できた基礎は小さい頃の公文式にあったとも。

 

お子さんたちにも公文を通して、「達成感や手応え、自分で学習する力を身につけてほしい」と願っているとのこと。

子供と一緒に楽しく勉強するのも思い出作りとして大切にしていて、「勉強しなさい!」ではなく「一緒に勉強してくれた」と思ってもらえるよう公文の教材を使っているそうです。

 

途中、スイーツで休憩タイムを挟んで…♡

 

 

グループに分かれてのディスカッションタイムは、「講演を通して感じたKUMONで身につく力について」

まずは画用紙に自分の意見を書き、グループ内で発表しあい、代表者が壇上で紹介します。

 

 

私が考えるKUMONで身につく力は、

 

①集中力

②コツコツ努力する力

 

そして、この2つは大人になっても役に立つということ。

 

今までの人生を振り返っても、自分で決めたことに対して集中して努力した結果は必ず何らかのプラスになっていました。

小さい頃からこれらの能力を身につけられれば、勉強だけでなく人生における様々な転機で前を向いてがんばれる子になれると思います。

 

娘はまだ何もかもがこれからですが、親の願いとしては「自分で考えて決めて行動できる子」になってほしいと思っています。

そのためには、子供の可能性を引き出すKUMONを始めてみようかと考え中です。

 

この日は、約3時間のイベント中は同じ会場の託児スペースで遊んでいたかと思ったら、後半は1時間以上ぐっすりお昼寝してくれました。

おかげで母はしっかりKUMONについて学べたので、娘にフィードバックしてあげたいと思います。

 

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