aya aoki 群馬県伊勢崎市ネイル

ネイルの事、毎日のちょっとした事、好きなモノやコトを綴ります。


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2012年6月21日 この日は手術当日。

私を含め、親族は皆そわそわしていた。

平静を装っていたが、時間が近づく毎に現実逃避したい気持ちでいっぱいだった。

私は、妊娠40週 軟産道強靭症の為、予定帝王切開という判断を受けた。

この日、予定帝王切開の妊婦は何人かいて、その中で私は2番目だった。
私の通った病院では、オペ日が決まっていた。

7:00 シャワーを浴びる
術後はお風呂がなかなか難しいので、入り納めをした。

9:30 手術に向けての点滴開始
・KN3号輸液
・ペントシリン2g 抗生剤
・ブドウ糖注射液5%
・ラクテック注 電解質輸液

11:30 2人部屋から個室に移る
新館213号室

14:30 サプライズ
旦那から、妊婦生活でずっと着れてなかった大好きな服を産後着れるようにとプレゼントをしてくれた。
photo:01


両方とも大好きなブランド♪

病院で、しかも、オペの少し前という、本当に驚きの嬉しいサプライズだった。

14:45 基礎麻酔
看護師が術着で部屋を訪れ、注射をした。

15:25 帝王切開手術
・オペ用の塞栓症予防の靴下以外全裸
これは今思えば本当に嫌だった。
・麻酔医による腰椎に麻酔の注射
体を、海老のように丸められるだけ丸め、腰あたりに何箇所か針を刺された。
針はとても奥まで刺し込まれてるかのようで、その気持ち悪さに、反発して腰が反りそうになった。
看護師2人くらいにそれを抑え込まれ、無事麻酔が打たれた。
間もなく左足が痺れる。
・麻酔が効く
麻酔が効いてくると、看護師により尿カテールが差し込まれた。
麻酔が効いているので痛くはないが、感覚は鮮明。
・切開
切開は縦切りと横切りでいろいろ調べ悩んだが、先生や看護師の勧めで横切りに決めた。
私は、先生にあらかじめあるお願いをしていた。
それは、では始めますという掛け声。
それを言わないで、私の気付かないうちにオペを始めて切ってくださいとお願いをしていた。
要望は受け入れられ、いつの間にか電気メスで切られているようだった。
とは言え、局所麻酔なので、何もかも聞こえ、見える。
実際、電気メスが入れられてるのが途中からわかった。
執刀してくれた先生方も、終始緊張させまいと、それはもうまったく関係のない会話で気を紛らわせてくれていた。
執刀医は父の友人であり、病院の院長であった。
この日は、その院長と副院長がオペを執刀してくれ、それにはすごく安心していた。
けれど、どんなに気を紛らわせてもらっても、感覚が現実へとすぐに戻してしまう。
痛くないのに切られ、開かれ手術が行われている。
どうにも気持ち悪くて、途中で息がうまく出来なくなり、過呼吸になりそうになった。
そばで手をつないでくれていた看護師が、掛け声をかけながら呼吸を指示してくれた。
その間も手術は進み、溝おちあたりを押すグッという強い人押しで息子が誕生した♡
・縫合
縫合の方法は2段階で、筋などを細かく縫合し、ダーマボンドという医療用のボンドで縫合された。
これだと、抜糸がなく、術後は歩ければ翌日からシャワーを浴びることも出来る。
・着替え
看護師により、部屋着に着替える。

16:30 部屋に戻り、引き続き点滴
胸から下は麻酔がかかったままの私は、4人の看護師に術台からタンカーに移動してもらい、タンカーで部屋まで運ばれた。
力が入らないと人間はここまで重いのかと思うほど、自分の体が重たく感じた。

そして、2つめにおそれていた術後の激痛。

それはすぐにやってきた。

最低でも、麻酔が切れる3時間を待たなければ痛み止めが出来ない。
これが一番辛かった。

後に気付いた子宮収縮を助けるアイスノンが、切った腹部に重くのしかかり、もう痛くて痛くて堪らなかった。

何度我慢出来ずナースコールを押したことか。
その度にチェックされる、麻酔が切れてるか。
私は一生懸命足先に力を入れ動かしてみせる。
動かない。
上から麻酔が切れていく為、足に麻酔が残っていても、手術した腹部はもう麻酔なんか効いていない。
その為、ダイレクトに激痛がくる。
じわりじわり切れるから、本当に生きた心地がしなかった。

あの痛さは、自分が覚悟していた以上に痛かった。

19:30 痛み止めの坐薬を入れてもらう
待ちに待った痛み止め。
絶食の間は水分も取れない為、薬も飲めない。
その為、座薬か筋肉注射での痛み止めとなる。
私は、6時間起きに痛み止めをしてもらった。

15cm以上切った腹部、痛み止めをしたからと言って、まだ残る下半身麻酔のジワジワした違和感と、子宮収縮、傷口の激痛で、当然その日はほとんど眠ることは出来なかった。

つづく。



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出産までの事を残しておきたくて、ここに書きたいと思う。

2012年6月20日
15時頃、入院の為病院へ向かった。

この日は、もう決まっていて、私は予定帝王切開だった。

病院に着くと、希望していた個室は満室で2人部屋の203号室に案内された。

隣では出産をしたママと可愛い赤ちゃんがそこにはいた。

そして、私はと言うと、入院準備も早々に、看護師による入院中のスケジュールの説明を受けた。

部屋を片付けた頃、オペ室に案内され、明日の術部の除毛が行われた。

静かなオペ室に、看護師さんと私。

会話もそこそこに、私はなんとも言いようのない気持ちになった。

そこの天井を見上げながら、明日手術なんだなぁ、こわいなぁ、痛いんだろうなぁ、どんなかなぁ、我が子に会えるなぁ、明日までに陣痛が来て自然に出産出来ないかなぁ、などととにかくいろいろな事を思って考えていた。

除毛と同時にNSTも受けた。
簡単な既往歴などの問診もあった。

そして、つわりで入院したときに味わい、もう二度とやるまいと思っていた絶食が、その日の21時以降また始まった。

それは今回のほうがさらに長く、飲み物すら飲んではいけない。
その日の21時以降から丸3日間は禁飲食。
以降も番茶、10倍粥、お粥、となかなか普通食は食べられない。
且つ、オナラが出なければ出るまで禁飲食だという説明を受けた。

そこからはもう気合いだった!

感想から言うと、かなり1日目がつらかったが、あとは慣れてしまって結構大丈夫なものだなぁと自分でも驚いた。

とは言え、禁飲食になる前は、やはり気分は最後の晩餐で、その時あらかじめ持参していった自分の好きなものを病院食以外に食べた。

その日の晩餐はこれ。
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病院食も美味しいと評判なだけあって、美味しく、なかなか豪華だった。

そして、いよいよ明日。



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妊婦だった時、気を使っていたのは栄養バランス。

偏食な私は特に気にしていました。

つわりのときは、栄養を考える余裕は1ミリもなかったのですが、後期になる頃には食べたいものを食べたいだけ食べられるようになり、それはそれで偏った食事ばかりでした。

そんな時、やはり頼ったのは栄養が濃縮されている栄養補助食品。

私がマメに摂っていたのが2つの青汁。

1つは、お義母さんから頂いて非常に飲み易くて、個人的にも購入したこちらの青汁粉末タイプ。
photo:01


私は、豆乳で割って、シェイカーで混ぜて毎晩飲んでいました。
後期になると便秘気味になりますが、こちらを飲んでからお通じも良く、快適でした☆

2つめは、資生堂から出されている青汁。
photo:02


資生堂ということもあり、コスメカウンターで販売されています。

成分が独特で、入浴前に飲むと、湯上がりもポカポカで、これまたこちらも便通が良くなりました!
個人的には、コスパはこちらのほうが高価ですが効果もやはり上だったように感じます。

もちろん、妊婦でなくとも飲む価値ありのものなので非常にオススメです☆

ですが、妊婦の方が飲まれる場合は、注意事項を確認して、ご自身で判断した上で摂取して頂きたいと思います。




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またひとつ、忘れられない日が作られました。
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21日 15時44分 3504gの大きな男の子が産まれました♡

先生や助産師さん、看護士さんのサポートを得て、出て来てくれたべびちゃん♡

はじめましての触れ合いは、可愛いお手々とお口、それにむっちりしたほっぺでした♡

泣き声は、必死に生きようとしていて、とても力強かった。




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出産予定日まであと5日。

なんとか自然で産める私のタイムリミット。

毎日お腹が痛くなるまで歩いて、スクワットして、ジタバタしています。

お産を助けるハーブティーというのがあって、最近はそれも飲み始めました。

ラズベリーリーフティーと、ローズヒップティー。
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この2つを1:1でブレンドして飲んでいます。
ラズベリーリーフは、子宮を強壮し収縮をしやくし、安産のお茶とも言われています。
母乳促進作用もあるので、産後も積極的に飲もうと思っていますっ!
ローズヒップは、妊娠中不足しがちなビタミンCを補ってくれます。

今は、運動とこのお茶で、必死に頑張っています!

一日でも早く出産が出来ますように。




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