まずは不妊治療を始めたキッカケというか、ここまでのお話から綴りたいと思います。
24歳で今の主人と知り合い、26歳で結婚。
大学卒業後、新卒で就職してから去年の夏までフルタイムで働いてました。
仕事を辞めてから半年ほど主婦をしながら自力での妊娠を目指していましたが、なにせ知識も乏しく、基本グータラな為にあえなくリタイア。
家にいても腐るだけだしーと今年の頭からアルバイトを始め、しばし不妊のことを頭から消して過ごしてました。
本格的にクリニックデビューして妊娠を目指すキッカケになったのは、ズバリ!年齢です。
30歳なんてずーっと先だと思っていたのに、気付けばもう間近に迫る誕生日。
正直、心の何処かではいつも思っていたはずなんです。
自分達よりも後に結婚した友人達がどんどん出産して、二人目を授かるなんてこともチラホラ。
何となく…焦るかな…そんな思いから夫とこれからの話をしていた時に『始めようか』と意見が一致したのが9月の頭。
どうやら夫も同じように感じていたらしいのでここはスムーズでした。
そこからクリニック探しを始めて、ようやく今月から通院を始めました。←今ここ。
結婚歴だけでみたら4年目、ずっと避妊はしてませんでした。
これだけでも『不妊の定義』に当てはまるのに、私達ときたら、実は付き合い始めてからほとんど避妊してなかったんですね(^_^;)
つまり、実質不妊歴は既に6年弱にもなっていました。
もちろん積極的にタイミングをとっていない期間もありますが、所謂『不妊の定義』でいえばれっきとした『不妊』なんですよね…。
改めて感じた危機感。
クリニックデビューしてからのお話はまた後日綴りたいと思います。