山口旭通り校【(1月実施)山口市中3習熟度テストから考える】 | 東進衛星予備校/進学塾アクシアのブログ

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中3向けの記事です。

 

以前の習熟度テストの記事はこちら↓

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(11月実施)習熟度テストから考える

(10月実施)習熟度テストから考える

(8月実施)習熟度テストから考える

(6月実施)習熟度テストから考える

 

 

山口市の中3生の1月実施習熟度テストの結果をもとに万一出願校の変更に悩んでいる受験生がいたら読んでください。

 

【山口県公立高校入試についてざっくりおさらいしてみよう】(気になる人はクリック)に書きましたが、

〇出願の期間

2月20日(水)~2月25日(月)午前10時まで

願書も中学校が高校へ提出してくれます。

志願倍率を見て志願登録をした学校を変更して出願することができます。

ここで変更する生徒はあまり多くありませんが…一応変更できることになっています。

 

 

それでは1月実施分もデータを見ていきましょう。

(今回はいつもより中学校数を絞ってのせています)

 

平均点トップは附属中(194.7)、2位が白石中(161.5)

 

今回は附属との差と、昨年の1月の習熟度との差をのせています。

 

平均200に届かなかったですねー

附属も白石も昨年よりは少し平均が下がっていますが、表に入れていない学校でも平均が上がっているところもあるので、ほぼ昨年並みと考えてもいいでしょう…

 

〈山口高校受験者〉

 

昨年の塾生で山口高校に合格した生徒の1月習熟度最低点は「186点」(ものすごく例外的なのであまり参考にしないほうがいいかと)

合格者で次に低かった生徒の得点は「197点」

 

不合格者で最も1月習熟度の得点が高かったのは202点

 

やはり山口高校を受験する場合は200点近辺が一つのボーダーラインだと考えてもいいでしょう。

 

「202点の子が不合格!?」と思われた方もいると思います。

もう少し情報を深めると、202点の生徒の内申点は「95」しかありませんでした。

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内申点とは…

学年末の成績

1学年9教科×5段階評価=45

45×3学年分=135

3年間オール5をとれは135になります。

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調べてみると、内申が「100」を切っている生徒で山口高校に合格している生徒は塾生にはいませんでした…過去3年遡りましたがいません。

(もちろん塾生だけでなく、全受験者全体でみるといるとは思いますが)

 

ひとつの基準として、ギリギリのラインは内申「100」と考えても良いでしょう。

 

特に今回1月の習熟度テストが190点台で山口高校を受験される方は特に自分の内申が100以上(できるだけ110以上)あるかどうか確認しましょう。そうでなければかなり厳しい戦いになるでしょう…

 

ちなみに塾生の山口高校合格者の内申の平均は「116.3」でした。

(1教科あたり通知表4.3です)

 

 

 

〈山口中央高校受験者〉

 

昨年の塾生で山口中央高校に合格した生徒の1月習熟度最低点は「158点」

合格者で次に低かった生徒の得点は「165点」

 

不合格者で最も1月習熟度の得点が高かったのは「187点」

不合格者で次に高かった生徒は「186点」

そして。「173点」と続きます。

 

150点台や160点台でも合格している生徒もいれば170点台・180点台でも不合格になってしまった生徒もいます。

 

出願を中央高校にする一つの基準は1月習熟度で170点近辺が下限と考えましょう。

 

もちろん当日の出来不出来が最も重要ですが、内申点も重要です。

以前のブログにも書いたように…↓

 

(11月習熟度テストのブログより)

3年間の通知表が「90」より低い塾生は去年も一昨年も中央高校は不合格になっています。

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90とは…

学年末の成績

1学年9教科×5段階評価=45

45×3学年分=135

3年間オール5をとれは135になります。

 

つまり90を割ってしまう生徒は1教科あたりの通知表の平均が3.3以下となります。

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これがリアルな情報です。

 

昨年1月の習熟度テストでは高得点を取りながらも、残念ながら不合格になってしまった生徒たちの内申点をみてみましょう。

 

1月習熟度テストで187点だった生徒の内申は「85」

1月習熟度テストで186点だった生徒の内申は「86」

1月習熟度テストで173点だった生徒の内申は「84」

 

逆に1月習熟度テストが思ったより取れなかったにも関わらず合格した生徒の内申は

 

1月習熟度テストで158点だった生徒の内申は「93」

1月習熟度テストで165点だった生徒の内申は「104」

 

いかがでしょうか…?

 

やはり山口中央高校に合格するには内申で90オーバーは欲しいところです。。。

 

1月習熟度テストで160点台・170点台のボーダー近辺で山口中央高校に出願する人は、内申が90以上あるかどうかが分かれ目になる可能性が高いです。

 

ぜひもう一度自分の1月の得点と内申点を確認してみましょう。

 

ちなみに塾生の山口中央高校合格者の内申の平均は「100.1」でした。

(1教科あたり通知表3.7です)

 

 

 

本日教育委員会のHPに倍率が出ております。

(出願の変更で多少変わる可能性もありますが)

 

倍率はこちら(クリック)

 

自分の成績・内申点を確認し、出願先に悩むようであればご相談ください。

出願先の変更はそんなに長い期間考えることができませんからね。

 

 

公立高校入試まであと少し…

 

歯を食いしばって全力で頑張りましょう!!

 

 

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1.対象学年
4月に高校生になる新高1生(現中3生)

※山口旭通り校の数学特待生は除きます

2.申込期間・受講可能講座数
(1)申込期間
2019年1月19日(土)~2019年3月27日(水)

(2)受講可能講座数
①3月13日(水)までに申込…対象講座より3講座まで受講可能
②3月20日(水)までに申込…対象講座より2講座まで受講可能
③3月27日(水)までに申込…対象講座より1講座受講可能

(1講座:90分×5回・回数が異なる講座もあります)

(3)受講料
無料

3.受講期間
2019年1月20日(日)~2019年4月10日(水)

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高1・1学期先取り特訓講習生は、以下のとおり英語・数学・国語の高速基礎マスター講座での学習が可能です。
(1)内容
①英語 はじめからの基礎単語1200、英単語センター1800
(ともにスマートフォンアプリ利用可。はじめからの基礎単語1200のアプリ名は「中学英単語1200」)
②数学 数学計算演習、数学計算演習上級
③国語 今日のコラム

 

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