繰越試算表と決算整理後残高試算表の違いが分かっていない

繰越試算表・・・次期繰越の金額が正しいかを検証しているもの(決算整理仕訳は反映した後の数値)

 

利益剰余金の内訳

・利益準備金

・その他利益剰余金(任意積立金・繰越利益剰余金etc)

 

すべての費用及び収益は、その(支出)及び(収入)に基づいて計上し、その(発生)した期間に正しく割当てられるように処理しなければならない。ただし、(未実現収益)は、原則として、当期の損益計算書に計上してはならない。

 

費用及び収益は、(総額)によって記載することを原則とし、費用の項目と収益の項目とを直接に相殺することによってその全部又は一部を損益計算書から除去してはならない。

 

費用及び収益は、その(発生源泉)に従って(明瞭)に分類し、各収益項目とそれに関連する費用項目とを損益計算書に(対応)表示しなければならない。

 

概念フレームワーク

財務報告の目的を達成するにあたり、会計情報に求められる最も基本的な特性は、(意思決定有用性)である。

これは、(意思決定との関連性)と(信頼性)の2つの下位の特性により支えられている。

 

純利益とは、特定期間の期末までに生じた純資産の変動額(報告主体の所有者である株主、子会社の少数株主、及び前項にいうオプションの所有者との(直接的な取引)による部分を除く)のうち、その期間中に(リスクから解放)された(投資の成果)であって、報告主体の所有者に帰属する部分をいう。

 

第1問は問題構成的にP/L⇒B/Sのほうが分かりやすい気がする。